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雑観
2026年03月05日
2年目の冬
クリスマス、年末配達、お正月と、12月から続いたイベントラッシュを終えて、気づけば1月もあっという間に過ぎていきました。
生協に入協して2年目になりますが、食品添加物検査担当として迎える初めての冬でもあり、新しい経験が多く、学びの多い充実した1ヶ月でした。
年末配達では、私が以前配達を行っていたコースのお手伝いに行き、3か月ぶりにお話しすることができました。久しぶりの訪問にもかかわらず、皆さんから「元気そうでよかったよ」と温かい言葉をかけていただき、私自身もまた頑張ろうと勇気をいただいた一日になりました。
あらためて、人とのつながりに支えられている仕事だなと感じました。
さて、添加物担当としてのこの一年は、皆さんに「安心して食べられる商品情報」を分かりやすくお伝えすることを目標にしています。
“無添加=良い”“添加物=悪い”というイメージがひとり歩きしがちですが、実際には食品の安全性を守るために必要な役割を持つ添加物も少なくありません。例えば、保存性を高めて食中毒を防いだり、品質を一定に保って食品ロスを減らしたりと、日々の生活を支える大切な役目もあります。
3月はひな祭りやお花見など、食のイベントが多い季節でもあります。
季節限定の商品を楽しむと同時に、少しだけ「食品表示」や「原材料」に目を向けていただけるきっかけになれば幸いです。
(N.Y)
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