エフコープ

イベント・活動

大牟田区域委員会

食育

大牟田区域は「大牟田市」「柳川市」「みやま市」をエリアとしており、スローガンは「食育」。
食べることだけではなく、何を選び、どう生きていくか・・・。
みんなで学んで生かす活動をめざします。


8月:平和パネル展(イオンモール大牟田)

8月8日(日)にイオンモール大牟田2階イーストコートにて平和パネル展を開催しました。
この企画は毎年、大牟田区域委員会が主催で「平和の大切さ・命の尊さ」を親と子を含めて一緒に考えていただくために、夏休みのこの時期に“イオンモール大牟田さん”に協力していただき開催しています。今年は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で無人での開催となりましたが、それでも足を止めて熱心にパネルに目を向ける方もおられ「平和の尊さ」を考えてもらえる場になりました。


10月:シトラスリボン作り(大牟田文化会館)

10月5日(火)に《シトラスリボン》作りを行いました。コロナ禍での差別や偏見をなくし、思いやりのある安心できる町であるように作られた愛媛発祥のとりくみです。リボンの3の輪は「地域」「家庭」「職場または学校」を意味しています。新型コロナウイルス感染症の終息を願って、区域委員のみんなで試行錯誤しながらストラップやマスクチャームを作ってみました。愛媛特産の柑橘にちなんだシトラス色のリボンを身につけることで、「やさしさの輪」が広がっていきますように願いを込めて。


12月:チーズの歴史学習会(大牟田文化会館)

12月7日(火)に森永乳業さんに来ていただき、「チーズの歴史」の学習会を開催しました。
チーズの歴史は紀元前4,000年アラブからシルクロードを伝わり世界へ広がったこと(日本では聖徳太子の頃)にびっくりでした。一人当たりの消費量は1位のデンマークに比べ日本は1/10程度ですが、年々消費量は伸びているとのこと、おいしくいただくには冷凍保存せずに賞味期間内に早めに食べることなどたくさんのことを学びました。