エフコープ

商品について

商品検査結果

商品検査センター「りんご館」で行っている商品の検査結果をご案内しています。


12月の商品検査結果

12月は758品目1万9576項目の検査を行いました。

※商品名の前にCが付いているものはコープ商品、Fはエフコープ商品、Qはコープ九州商品です。

新企画商品検査

1月取り扱い予定の織姫小梅干しそ漬、豚ロース熟成塩麹照り焼き、マヌカ蜂蜜入り黒酢、国産ブルーベリー寒天、長芋のだし醤油漬、骨とり黒糖あじみりん、などについて検査を行いました。


収去商品検査

残留農薬検査では、冠雪ふじ、いちご〈あまおう〉、スナップえんどう、人参〈土付〉、美吉野の干柿、丹波黒大豆(新豆)など29品目について検査を行いました。

微生物検査では、白玉栗ぜんざい、Cコープ牛乳(産地指定)など共同購入商品308品目、夕食宅配弁当96品目について検査を行いました。

検査の種類

検査数

開発・改善商品検査

該当商品なし

新企画商品検査

130品目2,401項目

PB商品定期検査

32品目554項目

収去商品検査

480品目13,633項目

収去商品検査(店内加工)

7品目30項目

お申し出品対応検査

3品目724項目

依頼検査

104品目2,226項目

調査・研究他

2品目8項目


残留放射能検査結果

エフコープは、組合員にできる限り正確な情報を提供することと、将来にむけて安心して食べられる食材の確保に役立つデータ蓄積を目的として、放射性物質についての継続的なモニタリング検査を行っています。

検査の意味

検査は、お届けする商品の中の任意のサンプルについて行っています。ある1品だけの検査結果によって、その畑や地域のすべての産品の数値を代表させることはできません。検査結果数値が、個別の商品の数値を示しているとは言えないことをご理解ください。商品の企画については、環境や食品の検査結果を収集し、総合的に判断しています。

検査対象品目について詳しくはこちら


検査結果

隔週ごとに最新の検査結果を掲載しています。

残留放射能検査結果はこちら(PDFファイルが開きます)

企画月

品目名称

原料原産地または加工地

放射性セシウム

備考

Cs134(検出限界値)

Cs137(検出限界値)

2022年1月17日公開分

12月

銀河のしずく・白米

岩手県

検出せず
(<0.69)

検出せず
(<0.86)

 

※放射性ヨウ素 131 は、検査した商品から検出されませんでした(検出限界値<0.65)

「検出せず」は一見、「残留放射能ゼロ」のようですが、「<」という記号が表すように、これはそれぞれの検出限界値より下回ったということを意味しています。

(注記)

  • 単位は全てベクレル/kg
  • 測定装置 ゲルマニウム半導体検出器(セイコー・イージーアンドジー社製)
  • 検体容量 原則として1L

 


家庭の食事からの放射性物質摂取量調査の結果

日本生協連では、東日本大震災後継続的に一般家庭の日々の食事に含まれる放射性物質の量について調査を行っています。エフコープは日本生協連からの依頼に応えて同調査への協力を行っています。2015年3月、2014年度の調査結果が報告されました。

  • 2015年度「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」検査結果はこちら(日本生協連サイトへ)
  • 2014年度以前の「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」検査結果はこちら(日本生協連サイトへ)