エフコープ

商品について

商品検査結果

商品検査センター「りんご館」で行っている商品の検査結果をご案内しています。


10月の商品検査結果

10月は、876品目2万1852項目の検査を行いました。

※商品名の前にCが付いているものはコープ商品、Fはエフコープ商品、Qはコープ九州商品です。

新企画商品検査

11月取り扱い予定の、こだわり極チョコプリン、かぼちゃと栗とさつま芋のサラダ、お肉屋さんの贅沢肉まん、あじの西京漬け、北海道帆立だし塩らーめんなどについて検査を行いました。


収去商品検査

残留農薬検査では、甘熟葉とらず岩木山〈サンつがる〉、じゃがいも〈インカのめざめ〉、たねなし柿〈大玉〉、シャインマスカット(長野県産)、栗味かぼちゃ〈カット〉など31品目について検査を行いました。

品質管理項目検査では、ふぞろいの刺身用まぐろ、かつおたたき、ふっくらいわし丸干しなど8品目についてヒスタミン検査を行いました。

検査の種類

検査数

開発・改善商品検査

該当商品なし

新企画商品検査

245品目2,792項目

PB商品定期検査

25品目504項目

収去商品検査

431品目12,822項目

収去商品検査(店内加工)

該当商品なし

お申し出品対応検査

10品目23項目

依頼検査

165品目5,711項目

調査・研究他

該当商品なし


残留放射能検査結果

エフコープは、組合員にできる限り正確な情報を提供することと、将来にむけて安心して食べられる食材の確保に役立つデータ蓄積を目的として、放射性物質についての継続的なモニタリング検査を行っています。

検査の意味

検査は、お届けする商品の中の任意のサンプルについて行っています。ある1品だけの検査結果によって、その畑や地域のすべての産品の数値を代表させることはできません。検査結果数値が、個別の商品の数値を示しているとは言えないことをご理解ください。商品の企画については、環境や食品の検査結果を収集し、総合的に判断しています。

検査対象品目について詳しくはこちら


検査結果

隔週ごとに最新の検査結果を掲載しています。

残留放射能検査結果はこちら(PDFファイルが開きます)

企画月

品目名称

原料原産地または加工地

放射性セシウム

備考

Cs134(検出限界値)

Cs137(検出限界値)

2022年11月21日公開分

11月

ベビースパゲッティ

 

検出せず
(<0.77)

検出せず
(<0.63)

 

11月 マンナビスケット   検出せず
(<1.1)
検出せず
(<1.2)
 
11月 マンナボーロ   検出せず
(<1.0)
検出せず
(<0.95)
 
11月 明治ほほえみらくらくミルク   検出せず
(<0.69)
検出せず
(<0.69)
 
11月 国産原料使用筑前煮の具   検出せず
(<0.71)
検出せず
(<0.60)
 
エフコープPB商品 Fお煮しめセット   検出せず
(<0.78)
検出せず
(<0.72)
 
11月 岩手県産ひとめぼれ・白米 岩手県 検出せず
(<0.90)
検出せず
(<0.82)
 
11月 会津こしひかり(特別栽培米)・白米 福島県 検出せず
(<0.67)
検出せず
(<0.80)
 

※放射性ヨウ素 131 は、検査した商品から検出されませんでした(検出限界値<0.54~1.1)

「検出せず」は一見、「残留放射能ゼロ」のようですが、「<」という記号が表すように、これはそれぞれの検出限界値より下回ったということを意味しています。

(注記)

  • 単位は全てベクレル/kg
  • 測定装置 ゲルマニウム半導体検出器(セイコー・イージーアンドジー社製)
  • 検体容量 原則として1L

 


家庭の食事からの放射性物質摂取量調査の結果

日本生協連では、東日本大震災後継続的に一般家庭の日々の食事に含まれる放射性物質の量について調査を行っています。エフコープは日本生協連からの依頼に応えて同調査への協力を行っています。2015年3月、2014年度の調査結果が報告されました。

  • 2015年度「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」検査結果はこちら(日本生協連サイトへ)
  • 2014年度以前の「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」検査結果はこちら(日本生協連サイトへ)