エフコープ

商品について

商品検査結果

商品検査センター「りんご館」で行っている商品の検査結果をご案内しています。


5月の商品検査結果

5月は、749品目2万8050項目の検査を行いました。

※商品名の前にCが付いているものはコープ商品、Fはエフコープ商品、Qはコープ九州商品です。

新企画商品検査

6月取り扱い予定のいかのゴツゴツ揚げ、長いもゆず風味、京わらび餅、ひとくち麻婆茄子、国産若鶏のねぎ入りミニ生つくね、昆布白菜などについて検査を行いました。


収去商品検査

残留農薬検査では、ズッキーニ、びわ、新生姜、デラウェア、らっきょう〈土付〉など55品目について検査を行いました。

食品添加物検査では、春の便り(鹿児島さつまあげ)、松前白菜、ヘンケルトロッケン白など12品目について保存料、甘味料、漂白剤の検査を行いました。

検査の種類

検査数

開発・改善商品検査

該当商品なし

新企画商品検査

199品目2,271項目

PB商品定期検査

6品目1,092項目

収去商品検査

432品目21,386項目

収去商品検査(店内加工)

11品目53項目

お申し出品対応検査

21品目1,831項目

依頼検査

68品目1,360項目

調査・研究他

12品目57項目


残留放射能検査終了のお知らせ

2011年3月11日に発生した東京電力福島第一原発事故を受け、2011年6月からエフコープ独自企画商品(産直品やエフコープPB商品等)で、関東、東北の17都県を産地とする生鮮品や当該産地の原材料を用いた加工品の検査を商品検査センターで継続してきました。2013年以降、残留基準値を超えたものはなく、行政等が行うモニタリング検査と同様の結果であることから、独自の検査は2023年度末で終了し、行政等が実施する検査結果を注視する運用に移行します。
なお、2024年度までは、これまでの残留放射能検査の結果を掲載いたします。

家庭の食事からの放射性物質摂取量調査の結果

日本生協連では、東日本大震災後継続的に一般家庭の日々の食事に含まれる放射性物質の量について調査を行っています。エフコープは日本生協連からの依頼に応えて同調査への協力を行っています。2015年3月、2014年度の調査結果が報告されました。

  • 2015年度「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」検査結果はこちら(日本生協連サイトへ)
  • 2014年度以前の「家庭の食事からの放射性物質摂取量調査」検査結果はこちら(日本生協連サイトへ)