エフコープについて
Work life balance 育児・介護支援制度
エフコープでは、仕事と家庭を両立しながら働き続けられる環境を推進するために、育児や介護に関する支援制度を導入しています。1990年に導入した「育児時短制度」は、2つの勤務時間(6時間型・7時間型)から就業時間を選択し、子どもが小学3年生終了に達するまで利用できる制度です。また、フルタイムスタッフから定時スタッフへ雇用形態を移行でき、本人の希望で再びフルタイムスタッフに戻ることできる「雇用形態間の移行制度」は、育児や介護を理由としてフルタイムで働けない場合に柔軟に対応できる制度として利用され、スタッフの多様化するワークスタイルを支えています。
育児支援制度取得者数
|
育児休業 |
2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 女性 | 24人 | 8人 | 15人 |
| 男性 | 35人 | 22人 | 31人 |
|
育児時短 |
2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 女性 | 27人 | 31人 | 39人 |
| 男性 | 1人 | 1人 | 1人 |
介護支援制度取得者数
|
介護休業 |
2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 女性 | 0人 | 0人 | 1人 |
| 男性 | 1人 | 1人 | 1人 |
|
介護時短 |
2023 | 2024 | 2025 |
|---|---|---|---|
| 女性 | 0人 | 0人 | 0人 |
| 男性 | 0人 | 1人 | 0人 |
福岡県「介護応援宣言企業」登録第1号
エフコープでは、仕事と介護の両立を図りながら、引き続き、その能力を活かして働くことができるよう、次のとりくみを行うことを宣言しています。
とりくみ内容(宣言)
- 従業員の介護に関する実態とニーズを把握するため、介護実態把握調査を実施します。
- 相談窓口の設置により、介護について相談しやすい職場風土づくりを進めます。
- 介護に関するハンドブックの作成・配布、内部広報や管理者研修での介護に関する制度の周知により、介護についての不安の解消に努めます。
- 介護のための短時間勤務、雇用形態間の移行制度等の利用を促進し、柔軟な働き方ができるよう配慮します。
福岡県介護応援宣言登録第1号企業として、テレビで紹介されました
福岡県では働き方改革の一環として、「介護応援宣言企業」登録制度を2017年9月から開始したことをうけ、当組合が宣言企業第1号として、登録証交付を受けました。
10月29日にRKB「福岡県庁 知らせた課」で、とりくみの内容が紹介されました。スタッフが仕事と介護の両立を図りながら働くことができる社会の実現をめざし、今後もとりくみを進めていきます。
