エフコープ

エフコープについて

エフコープでは、仕事と家庭を両立しながら働き続けられる環境を推進するために、育児や介護に関する支援制度を導入しています。1990年に導入した「育児時短制度」は、2つの勤務時間(6時間型・7時間型)から就業時間を選択し、子どもが小学1年生の9月になるまで利用できる制度です。また、フルタイムスタッフから定時スタッフへ雇用形態を移行でき、本人の希望で再びフルタイムスタッフに戻ることできる「雇用形態間の移行制度」は、育児や介護を理由としてフルタイムで働けない場合に柔軟に対応できる制度として利用され、スタッフの多様化するワークスタイルを支えています。

育児支援制度取得者数

育児休職

2021 2022 2023
女性 34人 23人 24人
男性 4人 10人 35人

育児時短

2021 2022 2023
女性 17人 25人 27人
男性 0人 0人 1人

 

介護支援制度取得者数

介護休職

2021 2022 2023
女性 3人 0人 0人
男性 0人 1人 1人

介護時短

2021 2022 2023
女性 0人 0人 0人
男性 2人 1人 0人

 

総務部 吉村純子(よしむら じゅんこ)さん

いつも子どもや私の体調を気にかけてくれる周囲のおかげで、こうして働くことができているのだと、本当にありがたく思っています。育児休職中は定期的に連絡をいただき、初めてだらけの育児の中とても心強かったです。現在は育児時短制度を利用し、育児と家事、仕事に試行錯誤の日々ですが、周囲のスタッフへの感謝の気持ちを忘れず、今後も働き続けたいと思います。

経理部 和田 遥(わだ はるか)さん

2児の母です。合わせて約2年間、育児休暇制度を利用しました。休暇中は思う存分子どもと一緒に過ごすことができたこと、あっという間の乳幼児期に子どもの成長を見守ることができたことはとても嬉しいことでした。現在は育児時短制度を利用していますが、周囲の協力と理解もあり、日々安心して業務に取り組むことができており、とても感謝しています。

福岡県「介護応援宣言企業」登録第1号

エフコープでは、仕事と介護の両立を図りながら、引き続き、その能力を活かして働くことができるよう、次のとりくみを行うことを宣言しています。

とりくみ内容(宣言)
  • 従業員の介護に関する実態とニーズを把握するため、介護実態把握調査を実施します。
  • 相談窓口の設置により、介護について相談しやすい職場風土づくりを進めます。
  • 介護に関するハンドブックの作成・配布、内部広報や管理者研修での介護に関する制度の周知により、介護についての不安の解消に努めます。
  • 介護のための短時間勤務、雇用形態間の移行制度等の利用を促進し、柔軟な働き方ができるよう配慮します。
福岡県介護応援宣言登録第1号企業として、テレビで紹介されました

福岡県では働き方改革の一環として、「介護応援宣言企業」登録制度を2017年9月から開始したことをうけ、当組合が宣言企業第1号として、登録証交付を受けました。

10月29日にRKB「福岡県庁 知らせた課」で、とりくみの内容が紹介されました。スタッフが仕事と介護の両立を図りながら働くことができる社会の実現をめざし、今後もとりくみを進めていきます。