エフコープ

商品について

微生物基準

2004年1月15日作成
2020年11月17日改訂


エフコープの微生物検査は、別紙の基準表に基づいて行っています。

補足説明

一般生菌数は、環境全般の一般的な細菌汚染状況を示す指標になる細菌です。細菌学的 品質を総合的に評価する際の極めて有力な手段になります。

大腸菌群およびE.coli(大腸菌)は、糞便などの不潔物による汚染状況を示す指標になる細菌です。

腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌は食中毒菌です。

(-)は検出されてはいけないという記号です。