イベント・活動
中部ブロック活動委員会
中部ブロック活動委員会
スローガン
2025年度は、組合員のくらしに関わる4つの分野の課題と、地域・日々のくらしの向上をめざし、地域や事業との連携を深めながら、組合員のみなさんが関心を持ち気軽に参加できるよう、内容を工夫して企画を立案しました。
5月:知らない間に体内に?PFASってなんだろう?大丈夫なの?(博多バスターミナル、田川ステーション、オンライン、志井店組合員ホール、平尾ステーション、宮ノ陣クリーンセンター)
PFAS(有機フッ素化合物)について、その特徴や環境に残りやすい性質、健康への影響を学びました。世界で規制が進む背景や日本でのとりくみも紹介され、県内各地のサテライト会場からの参加もあり、身近な問題として理解を深めました。
7・8月:戦争と平和を考える 平和学習会(福智町立上野小学童クラブ・市場小学童クラブ、川崎町立池尻小学童クラブ・川崎小学童クラブ)
エフコープが運営する4つの学童クラブで平和学習を行いました。福岡の戦争被害や平和について学び、沖縄が舞台のアニメーションDVDを視聴。平和クイズや沖縄戦の写真パネルも見ながら、夏休みに平和を考える大切な時間となりました。
10月・12月:「連続講座 親子で農業体験 大ちゃん農園で大根の種まきと収穫をしよう!」(福津市大ちゃん農園)
種まきは生産者から、まき方を教わり親子で種まきをしました。実際に土に触れて五感で感じ、どのように野菜が育つのかを学びました。収穫は、はじめは引き抜きにくかったですが、少しずつコツをつかんで大根を抜いていきました。当日収穫した大根は、葉や皮まで味わい、大根の成長過程と農業や食の大切さを学びました。
12月:手作りを楽しむ会「クラフトバンドでつくるしめ飾り」(サンレイクかすや)
まず、材料のクラフトバンドを3人1組で協力してしめ縄を編み、各自が工夫して花などの飾りつけをしました。オリジナルのしめ飾りを仕上げることができました。そして、クリスマスのケーキを味わいながら、参加者同士の交流を深めました。
