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りんご館からのお知らせ

~40年前と現在を比べてわかった進化~

微生物検査で行う一般生菌数の測定は、この40年で大きく進化しました。

40年前は、培地にできたコロニーを虫めがねで少し拡大しながら、「1個、2個、3個…」と目で数えていました。

根気と集中力が必要な作業でした。

現在では、自動コロニーカウンターを使用することで、コロニー数を瞬時に算出できます。

作業効率や精度は大きく向上しました。

しかし、どれだけ機械化が進んでも、最終的な確認は検査員が行います。

機械は便利な道具ですが、検査員の経験や判断力が欠かせないことに変わりはありません。

いくら技術が進歩しても、検査員がお役御免になることはなさそうです。ホッ☺️

(T.T)