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2026年01月20日

西部ブロック企画「エフコープ クリーンアップ作戦2025 海岸清掃&わくわく工作!」

  • 目標14:海の豊かさを守ろう
西部ブロックでは11月1日(土)、福岡市西区にある小戸公園横の海岸にて、今年で4年目のとりくみとなる海岸清掃を行い、組合員とその家族44名、筑紫女学園大学の学生7名、ワークショップ講師5名、組合員理事4名、スタッフ12名の総勢72名が参加しました。
みなさんで集めたゴミは大きめのプラスチックから2㎜サイズ位の緑や赤など鮮やかな色がついたプラスチック片、そしてペットボトルのキャップ、たばこの吸い殻、発泡スチロールのかけらなどさまざまなものがありました。
普段何気なく使っているプラスチックがこすれ風化や劣化などで漂い、川から海へ流され、それがマイクロプラスチックとなって海岸へ漂着していきます。参加者からは「生活をする中でプラスチックを使うことは避けて通れない。でもプラスチックを使った後は一人ひとりがきちんと“ゴミに出す”ことが肝要だと改めて考えさせられた。」という声がありました。海岸清掃は継続して行うことが大切であることを実感し、事故もなく無事に終えることができました。
海岸清掃終了後、福岡市ヨットハーバーに移動し、講師の環境たくみの会「ベスタ」さんによる海洋プラスチックごみ問題に関するクイズ大会で参加者は楽しく学びました。その後、マイクロプラスチックなどを使ったスノードームづくりを行い、参加者一人ひとりオリジナルの作品が完成しました。

<参加者の感想(抜粋)>
■海岸清掃
・想像以上にごみは落ちていて驚いた。こういう地道な活動で環境保全に関わりたい。
・海岸にしゃがみ込むと結構たくさんのプラスチックがあって、こんなにあるのだとびっくりした。
 しかも小さかったので、海の小さい生き物たちが食べてしまうだろうと思った。少しの時間だったけど浜辺が綺麗になったと思う。
・タバコの吸い殻が多く、思ったよりゴミが多かった。これからも自主的にゴミ拾いを行って、少しでも綺麗な海になるようにしていきたい。
・海岸清掃をする機会は普段ないので良い機会でした。未来の環境を綺麗なものにするために日々取り組もうと思います。
・海岸のゴミは大きいものが目立ちますが、改めてマイクロプラスチックのような小さなゴミがたくさんあることを実感しました。自分に何ができるのか考えさせられました。
・初めて海岸清掃に参加しました。自分が思っていた以上にマイクロプラスチックごみが落ちていたので驚きました。
 自分たちが普段何気なく手にしているプラスチックですが、環境のことを考えながら上手に使っていこうと思いました。

■スノードームづくり
・自分で拾った物から作品が作れて愛着が持てる作品ができました!
・子ども達はとても集中して取り組んでいました。こうやって形に残すことで、環境に対する意識をもち続けたいと思います。
・海岸清掃とワークショップが一緒にあったので、家族で楽しく参加することができました。
・ゴミがちょっとした工夫でとても綺麗なスノードームができて楽しかったです。

エフコープはこれからもみなさまと共に環境に対するとりくみを続けて参ります。

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