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2026年02月16日

被爆の証言継承の講演会 被爆体験を次世代へ

締切まで19

開催日/2026年3月18日

  • 目標16:平和と公正をすべての人に
■講師
原田 小鈴(はらだ こすず)さん
祖父の山口彊(やまぐちつとむ)【1916~2010】は、広島・長崎で被爆した二重被爆者。2011年より祖父の被爆体験と非核平和の継承を紙芝居やドキュメンタリー映像・著作の朗読を用いて次世代に語り継ぐ被爆三世。 祖父・母・ご自身・息子と、四世代に渡り国内外で継承活動を行っている。広島・長崎の両市で原爆を投下したB29搭乗員の孫アリ・ビーザーさんとも活動。次世代継承への思いも併せて語る。
内容
「キノコ雲の上と下」広島・長崎二重被爆者の家族が語る
世界情勢が混迷を極め、核兵器使用の危険性が高まっています。被爆から80年が過ぎ、その体験と記憶をどう受け継いでいくのかが大きな課題です。今回、祖父の被爆体験を語り継いでこられた原田さんに、被爆の実相や活動への思いをお話しいただき、被爆体験の継承を通して核兵器廃絶や、私たちに何ができるかをともに考える機会とします。
日時
3月18日(水) 10:30〜12:00
場所
①福岡県中小企業振興センター5階501会議室(福岡市博多区吉塚本町9-15)

②自宅などからZoom参加
※「Zoom(ズーム)」はWeb会議アプリケーションです。参加には、通信可能なパソコンやスマートフォン、またはタブレットが必要です
※Wi-Fi環境を推奨します
料金
無料(交通費・通信費は各自負担)
募集人員
①20人、②30人
※応募者多数の場合は抽選。結果は応募締め切り後、全員に連絡します。
託児
あり(200円/5人)
※託児は、組合員の助け合いによる「託児サポーター制度」で行われます。託児の専門ではありませんので、あらかじめご了承ください。利用については下の「託児サポーター利用の際のおやくそく」をご確認ください。
締切
3月7日(土)
※託児を希望の方は3月3日(火)までにお申し込みください。

■応募方法
下の応募フォームからお申し込みください。
※会場参加の方は、組合員サービスセンターへ電話でのお申し込みも可能です。組合員番号、お名前、参加人数、連絡先をお知らせください。

お問い合わせ

組合員サービスセンター
TEL:0120-41-0120
(月~金曜9:00~18:00、土曜9:00~17:00)

託児サポーター利用の際のおやくそく

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