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りんご館からのお知らせ

― 40年前と現在を比べて分かった進化 ―

商品検査センター設立当初から携わってきたスタッフとして、40年前と現在を振り返りながら、その進化の歩みを毎月ご紹介していきます。

■ 40年前(1986年)

  • フロア面積:49㎡(約15坪)
  • 棚やインキュベーターを、事務所と検査室の仕切りとして使用
  • 実施していた検査は微生物検査のみ

限られたスペースと設備の中で、基礎となる検査を一つひとつ積み重ねていました。


■ 2026年6月現在

  • フロア面積:937㎡(約284坪)
    → 約20倍の規模へ拡大!
  • 充実した設備と専用スペースを完備
  • 検査項目:微生物検査、残留農薬、食品添加物、品質検査、残留放射能、遺伝子検査など

大幅な設備拡充とともに、検査領域も大きく広がり、より多角的で高度な検査に対応できる体制へと進化しました。


おわりに

わずか49㎡からスタートした検査センターは、現在では約937㎡へと成長し、検査内容も飛躍的に拡大しました。
この40年間の歩みは、まさに「信頼を積み重ねてきた歴史」そのものです。

これからも、安全・安心を支える検査体制のさらなる進化を目指します。

(T.T)