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雑観
2026年06月23日
商品検査センター40周年を迎えて(Part1)
― 40年前と現在を比べて分かった進化 ―
商品検査センター設立当初から携わってきたスタッフとして、40年前と現在を振り返りながら、その進化の歩みを毎月ご紹介していきます。
■ 40年前(1986年)
- フロア面積:49㎡(約15坪)
- 棚やインキュベーターを、事務所と検査室の仕切りとして使用
- 実施していた検査は微生物検査のみ
限られたスペースと設備の中で、基礎となる検査を一つひとつ積み重ねていました。
■ 2026年6月現在
- フロア面積:937㎡(約284坪)
→ 約20倍の規模へ拡大! - 充実した設備と専用スペースを完備
- 検査項目:微生物検査、残留農薬、食品添加物、品質検査、残留放射能、遺伝子検査など
大幅な設備拡充とともに、検査領域も大きく広がり、より多角的で高度な検査に対応できる体制へと進化しました。
■ おわりに
わずか49㎡からスタートした検査センターは、現在では約937㎡へと成長し、検査内容も飛躍的に拡大しました。
この40年間の歩みは、まさに「信頼を積み重ねてきた歴史」そのものです。
これからも、安全・安心を支える検査体制のさらなる進化を目指します。
(T.T)
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