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2026年10月07日
われらリサイクル調査隊! リサイクル学習 回収からコアノンロールになるまで
開催日/2026年9月12日
「われらリサイクル調査隊! リサイクル学習 回収からコアノンロールになるまで」を9/12にブロック活動委員合同企画として開催しました。コープ九州鳥栖エコセンターと大分製紙豊前工場をオン欄でつなぎ、子ども20名を含む65名が参加しました。
はじめに鳥栖エコセンターで、家庭から集められたカタログや紙の飲料パック、集品袋、たまごパックなどがどのようにリサイクルされるかを学び、使い終わった紙がトイレットペーパーなどの新しい製品へ生まれ変わることを確認しました。その後、エコセンター内を見学し、参加者はカタログを機械へ投入する体験や、マジックハンドで異物を取り除く作業にも挑戦しました。ベールが約1,300kgになる工程を間近で見られ、子どもたちも興味津々の様子でした。
続いて大分製紙豊前工場を見学し、オンラインではコアノンロールができる工程の動画を視聴しました。大分製紙豊前工場の田北工場長からは工場でのとりくみや、ユニセフを通じたアンゴラへの支援についてのお話もあり、リサイクルの活動が世界の暮らしにつながることを学ぶ機会となりました。
最後に「コアノンロール早ほどき大会」を開催し、会場とオンラインで一体となって楽しむ時間となりました。普段何気なく出す紙資源が「次のものへ生まれ変わる資源」であることを考えるきっかけになった学習会でした。
参加者の感想
・リサイクルの過程と、コアノンロールの特徴を知ることができて、身近な資源をもっと大切にしようと思いました。
・参加できてよかったです。実際にリサイクルの見学ができたことはもちろんですが、工場長のものづくりに対する熱い思いとアンゴラの子どもたちへの支援活動を知ることができ、ますます応援したい商品となりました。
・工場の中だけではなく、コアノンスマイルスクールプロジェクトで実際に造られたアンゴラの学校も見ることができ、コアノンを利用することは環境に良いだけでなく様々な支援につながる素晴らしい商品であることを再確認できました。
・カタログや牛乳パックがトイレットペーパーになるまでの流れを子どもに見せることができて良かったです。機会があれば製紙工場も見学してみたいです。
・楽しく参加できました。子どももコアノン早解き大会に参加し、楽しそうでした。
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