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2026年02月09日
西部ブロック企画「エフコープ ピースフェスタ 平和×防災×福祉」
1月12日、福岡市科学館にて、「見て!聞いて!ふれて!未来につなごう! エフコープ ピースフェスタ 平和×防災×福祉」を開催し、幅広い世代の160名の方に参加いただきました。
2025年は戦後・被爆80年という節目の年でした。会場のステージでは平和の大切さを次世代へつなげるため、エフコープテーマクラブ「たんぽぽのわたげ」による被爆体験証言集『つたえてください あしたへ……』の朗読、平和絵本の読み聞かせ、平和クイズ、子ども平和新聞プロジェクトの紹介を行いました。また、「原爆と人間展」や「福岡大空襲」などのパネル展示や当時の戦時品の展示に加え、平和メッセージの記入や折り鶴づくりも実施しました。参加者からは、「多くの人々が平和に関心をもってほしい」「平和をつなぐことは大切なことですね」などの声が寄せられ、改めて平和への思いを共有する貴重な時間となりました。
さらに、今後も安心して暮らせる社会の実現をめざし、平和のとりくみとあわせて、防災・福祉をテーマとした企画も行いました。
防災コーナーでは、防災グッズや簡易トイレ、備蓄食料の展示のほか、「応急手当を広める会」によるAED体験や胸骨圧迫の実技を実施。参加者からは「応急手当の大事さを確認しました」「防災グッズの種類がすごく増えていると感じた」などの声が寄せられ、防災への意識の高さを感じる時間となりました。
また、福祉コーナーでは電動カートの展示や、推定摂取野菜量が測定できる「ベジチェック」体験を実施しました。参加者からは「電動カートを実際に見てみたかった」「どれくらい野菜が取れているかわかって良かった」などの声が寄せられ、福祉や健康への関心を深めていただく機会となりました。
開催前は天候が心配されましたが、そんな不安も吹き飛ばすように、命の尊さや人を思いやることの大切さを共有できる一日となりました。
<参加者の感想(抜粋)>
【平和】
- 戦争のことを前はあまり知らなかったから、詳しく知ることができて良かったです。
- 福岡大空襲のこと、親から聞いたことを思い出した。
- 被爆体験の朗読を初めて聞きました。リアルに伝わってきて、絶対戦争は起きてはならないと思いました。
- 子どもたちがすてきな新聞を作っていて感動した。
- 原爆と人間展、福岡大空襲の展示、当時の悲惨な様子が知れて、平和な世の中を守らなければとあらためて感じました。
- (被爆体験)証言集は見てはいますが、朗読はまた違って胸に迫ります。
【防災】
- 心肺蘇生はできる!と思いましたが、最新情報が加わっていて、とても参考になりました。機会があれば、年に何回でもおさらいしよう!と思いました。
- 防災食がたくさんあったので、保存食にしたい。
【福祉】
- 自分の野菜摂取量が足りていることを知れて良かった!
- ベジチェックをして、9.1だったので、すごくうれしかった。また、このような企画の時、ベジチェックがあるといいです。
【全般】
- 子どもにもわかりやすい説明や展示でした。また親切でありがたく思いました。
- 輪投げが楽しかった。
- 幅広い体験ができ、よかった。
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