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2025年12月17日
中部ブロック企画「アンちゃんと語ろう、多様性社会」
中部ブロック企画「アンちゃんと語ろう、多様性社会」を、11月29日に本部事務棟とオンライン併用で開催。言語学者のアン・クレシーニさんを講師に迎え、「生きやすい社会には理解と多様性が欠かせない」ことを話してもらいました。アンさん自身の体験をもとに、無意識の偏見から生まれる何気ない行動が、知らぬ間に思い込みや決めつけにつながってしまうことなどを紹介。時には方言を交えながら、会場に明るく語りかけるように話す姿に、参加者は自然と笑顔を浮かべていました。
<参加者の感想> ※一部抜粋
・自分も無意識のうちに固定観念にとらわれていることに気づかされました。思い込みをなるべく捨てて、柔軟でいられるよう気をつけていきたいです。
・人を羨んでばかりいないという意味で「人は人、自分は自分」と言われて育ちました。しかし、今回は違う意味で「人は人、自分は自分」があることを知りました。人の気持ちを考えて行動することの大切さを学びました。
・初めてテレビでアンさんを拝見したとき、画面に釘付けになりました。お話が聞けてうれしかったです。貴重なお時間いただき、ありがとうございました。
・今回の講演で心に残ったのは、“無意識な悪気のない偏見”という視点でした。
アンさんの人生体験からのテーマに、自分の感性と価値観を改めて見つめ直す機会になりました。
日本人ということにフォーカスを置いた内容だったと思いますが、突き詰めてみると、これは日本人同士でもあり、そしてどこの国でも当てはまる“人”としての課題だと感じました。
違いを持った人と人との出会いを感謝し、相手を知りながら、その人をそのまま受け入れるという難題に、楽しみを感じながら取り組んで、繋がりを紡いでいきたいですね。
・外国の人でも、日本人でも、同じ人として、お付き合いできる、ことを学びました。
・理解が大切だとわかりました。アンちゃんの国籍を取られた話はとても印象的でした。ありがとうございました!
・日々のくらしの中で、無意識の偏見は気づかないうちにやっていたなぁと反省しました。
悪気がないからいいだろうではなく、相手の気持ちを考えて言葉にしないといけないと思いました。
国籍や見た目で判断せず、多様性を認め相手を理解することが大切なのだと改めて受け止めることができました。
もっとたくさんの方にアンさんのお話し聞いてもらいたいです。
・わかっているようで意外とわかっていない多様性社会についての話を聞いて、なるほどと思うことが多々ありました。無意識のバイアスに気をつけて生活していきたいと深く思いました。
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