エフコープ

お知らせ

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2026年01月29日

エフコープ初! 福祉事業で外国人の雇用をはじめます

外国人の方々がわが国に在留するための資格のひとつに「特定技能」というものがあります。
これは、少子高齢化に伴い深刻化する人手不足に対応するため、一定の専門性・技能を有する外国人材を受け入れる制度として、平成31年に施行されたものです。 その対象のひとつとして「介護」の分野も指定されており、また、人財不足はエフコープでも深刻化しつつあり、関係行政機関からの許可を得て、このたび、はじめて、ミャンマー連邦共和国から6名の介護職員を受け入れることとしました。 

1月27日朝、無事、福岡空港に到着。 その後、支援機関のお力添えをいただいて住民登録や金融機関口座の作成・スマホの契約ほか。 28日夜には、みなさんがお住まいになる住居で、エフコープのスタッフお手製のお食事を準備して、ささやかながら「ウエルカムパーティー♪」を開催しました。 母国での内戦の様子や大きな地震災害のお話しをお聞きして、こちらが悲しくなる場面も。 しかし、みなさん明るくとてもお元気で、これからのご活躍を楽しみにしているところでもあります。 

なお、6名のみなさまは、2月から研修を開始。 4月から、福岡市南区に新設する認知症グループホームにて就労していただくこととしています。 その様子をご紹介します。