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2026年08月10日

「エフコープ子ども平和新聞プロジェクト 第2回 みんなで新聞を作ろう!」を開催しました。

  • 目標4:質の高い教育をみんなに
  • 目標16:平和と公正をすべての人に

〇子ども平和新聞プロジェクト第2回目は「みんなで新聞を作ろう!」

「エフコープ子ども平和新聞プロジェクト」は、戦争・被爆から80年が経過し記憶や記録が風化しつつある中、次世代を担う子どもたちに戦争や平和について学び、考え、平和への思いを発信してほしいという思いから企画しています。小学5年生~中学1年生の8名がプロジェクトメンバーとして参加し、学習・取材、新聞づくり、発表の全3回を実施します。

2026年7月12日、第2回目の今回は「みんなで新聞を作ろう!」をテーマに、朝日新聞社の現役記者と一緒に新聞作成を行いました。紙面は「北九州平和資料室 TICO PLACE」「満州国」「八幡大空襲」の3つのテーマで構成することとしていて、子どもたちそれぞれで自分が何を記事にしたいかを考え、一番伝えたいことを記事にしました。

〇まずは発表!

宿題として事前に作成した記事を持ちより、みんなの前で発表、その後、講師より記事内容のアドバイスがありました。

〇新聞作成の様子

新聞作成は、「北九州平和資料室 TICO PLACE」「満州国」「八幡大空襲」それぞれのグループに分かれ、見出し確認・写真の選定を行いました。お互いの記事を読んだり、こっちの方がわかりやすいよ!など、子ども記者同士交流しながら理解を深めていきます。写真を選んだ理由もみんなの前で発表し、自分が考えていることをしっかりと仲間に伝える大事な時間となりました。

また、子どもたちに感想を書いてもらったのですが、感想のひとつが記事にできそうな内容だったので、急遽その感想を記事にすることにし見出しをみんなで考えました。ひとつの記事に対し、8名で意見を出し合い生まれた見出しが「見えない心の傷の痛さ」でした。

〇ついに「エフコープ子ども平和新聞」完成!!

 ついに「エフコープ子ども平和新聞」完成!!子ども記者たちの思いやアイディアが詰まった新聞が完成しました。裏面には、子ども記者たちの取材中の「写真」も掲載しています。新聞記事には「10学んだうちの1だけ書く」と教えてもらいましたが、取材を通して本当にたくさんのことを学び成長した姿をみせてくれたと思います。

被爆・戦後80年、今回のプロジェクトを通して感じた平和への思いをもとに、エフコープでは一緒に平和の大切さを伝えていきます。

完成した新聞はホームページで公開し、プロジェクトの発表会を2026年12月12日に開催します(場所は未定)。詳細はふれあいかわら版などでお知らせします。

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