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2026年07月08日

「聞いて・のぞいて・食べてみよう!自分に合った防災グッズの選び方」を開催しました【南部ブロック活動委員会企画】

開催日/2026年7月7日

 7月7日、南部ブロック活動委員会企画「聞いて・のぞいて・食べてみよう!自分に合った防災グッズの選び方」を筑後川防災施設くるめウスとオンラインにて開催しました。参加者は、15名(スタッフ含む)でした。講師は、くるめウス 館長・防災士 川嶋 睦己(かわしま むつみ)さんです。

 はじめに、災害時は、自宅で安全が確保できる場合は在宅避難も選択肢となるため「3~7日分×家族の人数」を目安に食料や水、生活用品の備蓄が大切であること。また備蓄品や防災グッズは「暮らすために必要なもの」と「被害を軽減するために必要なもの」に分けて考えることが重要であると説明がありました。
 その後、ワークシートを使い、各個人で防災グッズについて必要なものを場合分けし、さらに、それぞれの必要度を「絶対必要」「あったほうが良い」「あると安心」の3段階で考えることにより、それぞれ必要な物の優先順位が見える化され、一人ひとりにあわせた防災グッズを選びやすくなることを学びました。

 学習会後は、水で戻したカップ麺、えいようかん(羊羹)、レトルトおかゆ、長期保存パンなどを試食しました。試食後は、ペーパー歯磨きのやり方や、防災トイレの使い方についても体験しました。

 今回の学習会を通して、災害はいつでも、どこでも、誰にでも起こることを意識し、事前に準備しておくことの大切さを改めて考える機会となりました。

参加者の感想<一部抜粋>

  • 年に1回は防災に対しての勉強は必要ですね。改めて知識の大切さを学びました。防災食でも、口腔ケア用シートなど実際に経験できて良かったです。

  • 大変役に立ちました。高齢者の避難が難しい(一人暮らしです)。

  • 日ごろから備えることの大切さを改めて学びました。わかりやすくて良かった。

  • 家の防災グッズを入れているリュックを見直してみようと思います。

  • 一人ひとりにあったものを準備するように考えてみたいと思いました。

  • 知っていたこともあったけれど、新しい発見もあり、勉強になりました。緊急時の対応も表がありわかりやすかったです。

  • 自治会で、秋に防災カフェを予定していて、現在構想中です。防災グッズの体験コーナー、どんなものが必要でしょうか。とても参考になりました。

  • 簡易トイレや長期保存可の食品など一応準備していますが、実際に出してみたことはないので、使い方をイメージすることができて良かったです。

  • 防災セットをカタログで見ると、一気に揃えることができる一方、自分には不要な物もあるような気がしていたので、今回受講して自分にとって必要な物を考えるきっかけになりました。

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