エフコープ

商品について

らっきょう〈砂丘物〉(鳥取県産)

2024年からエフコープの産直品に仲間入りした鳥取県産の『らっきょう〈砂丘物〉』。砂丘地は水はけがよいため栽培に適しており、丹精込めて育てたらっきょうはシャキシャキとした食感と透き通るような白色が特徴です。定番の甘酢漬けの他、天ぷらや酢味噌和えなどでもお楽しみいただけます。

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更新情報 2026年05月15日

なぜ鳥取でらっきょう作り?

水の少ない砂丘地でも栽培できる作物として、大正時代に広まったといわれています。鳥取県北栄町の砂丘地は、空気をたくさん含んだ水はけのよい砂地で、らっきょうの栽培に適しています。

らっきょうが収穫されるまで

生産を行なう鳥取県北栄町の「JA鳥取中央らっきょう生産部会」では、約1年をかけてらっきょうを育てています。

  • 7月下旬~9月中旬・・・植え付け
  • 9月下旬~5月上旬・・・追肥・防除・草取り・土よせ
  • 5月中旬~6月上・中旬・・・収穫・出荷

育てる人と食べる人がつながる生協の産直

生協の「産直」は、産地直送ではなく“産地直結”の意味。食べる人(消費者)と育てる人(生産者)が、つながっていることを表しています。

産直3原則

  1. 生産者・産地が明らかであること
  2. 育て方・取引条件を互いに確認できること
  3. 生産者・産地との交流があること

※「産直品」はすべて、「産直3原則」を充たしているものです。


定番の甘酢漬けはもちろん、冷や奴のアクセントや、らっきょうを使ったタルタルソースなどにもおすすめです。


生産者からのメッセージ

猛暑の中の植え付けから約1年、丹精込めて育て上げたらっきょうです。みなさんぜひ鳥取らっきょうを毎日食べて、元気にお過ごしください。


Recipeおすすめレシピ

らっきょう漬け

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