エフコープ

商品について

粘り気が強く、まろやかな味わい

国産小粒納豆

食べやすい国産の小粒大豆を使用した納豆です。九州向けに甘みを強めてだし感ととろみをきかせたタレ付です。

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更新情報 2026年02月19日

甘めのだし感ととろみのあるタレにもこだわりました

 『国産小粒納豆』が作られているのは、熊本県玉名郡南関町にある丸美屋の南関工場。1960年代に納豆の製造を開始、独自の製法で品質の高い納豆を作っています。『国産小粒納豆』に使用している大豆は、国産の小粒大豆で、粒の形が整っていて、納豆にすると、粘り気が強く、風味豊かな味わいに。
 そして、年齢を問わず食べやすいように小粒サイズにしています。ごはんにも絡みやすく、粘り気が強いのが特徴で、タレは九州向けに甘めにして、とろみをつけています。これは納豆に絡みやすくするというのはもちろん、タレの袋を開けたときに飛び散らないためでもあります。原料や製法だけでなく、タレにもこだわった『国産小粒納豆』を日々の食卓でぜひご利用ください。


国産小粒納豆ができるまで

①大豆の選別

届いた大豆は、選別機により、割れたり変形している豆や着色豆、異物などが取り除かれ貯蔵タンクで保管されます。

②浸水

汚れを洗い流し、タンクの中で約16時間水に浸けて水分を含ませます。浸水することで、蒸煮(じょうしゃ)の際に熱が均一に通り、風味や固さを調整することができます。

③蒸煮(じょうしゃ)

大型の釜で蒸し上げ煮豆にします。やわらかく炊き上げることで、納豆菌が繁殖しやすい環境をつくります。納豆のおいしさを左右する重要な工程です。

④納豆菌をかける

納豆菌を霧状に噴霧。雑菌の混入を防ぐため、煮豆の温度が70~90℃くらいの熱さのうちに素早く終わらせます。その後容器に充填します。

⑤発酵

およそ40℃の温度で約18~20時間発酵させます。温度管理を徹底、発酵が終わるまで扉を開けることはできません。

⑥冷却・熟成

発酵を終えた納豆は、約0~5℃で冷却、熟成させて味を整え、ネバネバを生成させます。その後、検査をして包装、冷蔵し出荷されます。


\組合員さんの声/

  • 豆がおいしい生協の国産小粒納豆が大好きです。毎回注文しています。
  • おいしくて、夫は毎日これでなきゃダメです。

Recipeおすすめレシピ

納豆チヂミ

◎材料(4人分)
・豚バラスライス…8枚
・ごま油…適量

〈材料A〉
・水…200cc
・薄力粉…100g
・片栗粉…80g
・鶏がらスープのもと…小さじ2

〈材料B〉
・納豆…2パック
・にら…1/2束
・人参…1/2本
・小エビ(干しえび)…大さじ2
〈たれ〉
・醤油…大さじ3
・酢…大さじ3
・砂糖…小さじ2
・ごま…大さじ1
・ラー油…お好みで適量

作り方

① ニラは3cm程に切り、人参は千切りにし、納豆は添付のたれと混ぜておく。
② ボウルにAを入れて混ぜ合わせる。
③ ②にBの材料を全て入れて混ぜる。
④ フライパンにごま油を熱し、生地を半量(1枚分)流し入れる。生地を平らに広げ、生地の上に豚ばらスライスを並べる。(長い場合はカットして)焼き色がつくまで中火で焼く。
⑤ 裏返して同じく焼き色がつくまで焼き、その後弱火にし、蓋をして5分程蒸し焼きにする。蓋を取り、再度中火にし、両面をカリッとするまで焼いたら完成。
⑥ たれにつけて召し上がれ。

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