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2026年03月02日

くらし見直し委員会 家計簿活動 Let's家計簿ライフ

第16回「家計簿は愛のカタチ」

みなさんは家計簿をどうとらえていますか?

わが家では、家計簿記帳は夫との大切な団らんのひとときです。日々家計簿をつけ、月ごとに集計し、さらに1年の集計を数字で表すようになったのは、結婚してからのことです。共働きで、お給料が現金給付だった頃から始まったわが家の家計簿の歴史は、現在53冊目を続行中です。

1年の集計は、正月の華やかさや、帰省していた子や孫のにぎやかさが落ち着いた頃に行います。集計を終えると、家計簿の数字を見ながら夫との団らんが始まります。例えば、昨年の交際費の中に兄の香典を見つけると、亡くなった兄をしのびながら、思いをはせます。また、夫が勤務していた会社の若い方が訪ねてきた時の料理やお土産代から、懐かしい思い出話に発展し、さらに仕事の話へと広がることもあります。

このように、1年の思い出話は、家計簿の数字から幕を開けます。

わが家の家計簿は、大切な夫婦の愛のカタチなのです。

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