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商品検査結果

商品検査センタ―「りんご館」で行っている商品の検査結果をご案内しています。

10月の商品検査結果

10月は、検査品目数887品目、項目数4万9844項目の検査を行いました。

※商品名の前にCが付いているものはコープ商品、Fはエフコープ商品、Qはコープ九州商品です。

新企画商品検査

11月、12月取り扱い予定の由布院有機そば粉使用生そば、刺身用メバチマグロスライス、国産豚なんこつやわらか煮(おでん・煮物用)、ゆずなます、パエリアセット、オレンジケーキなどについて検査を行いました。

収去商品検査

残留農薬検査では、カラフルミニトマト、春菊、有機栽培紫芋、オクラ(タイ産)、国産レモン、新高〈大玉〉、早秋柿、田舎しそ漬梅など75品目について検査を行いました。

微生物検査では、共同購入商品267品目、夕食宅配弁当60品目について検査を行いました。店舗点検の際に、志井店、沼店、大里店、黒原店で加工した商品(刺身、弁当など)の抜き取り検査も行いました。

検査の種類 検査数
開発・改善商品検査 該当商品なし
新企画商品検査 277品目1,144項目
PB商品定期検査 13品目61項目
収去商品検査 471品目28,755項目
収去商品検査(店内加工) 38品目186項目
お申し出品対応検査 該当商品なし
依頼検査 78品目16,138項目
調査・研究他 10品目3,560項目

残留放射能検査結果

エフコープは、組合員にできる限り正確な情報を提供することと、将来にむけて安心して食べられる食材の確保に役立つデータ蓄積を目的として、放射性物質についての継続的なモニタリング検査を行っています。

検査の意味

検査は、お届けする商品の中の任意のサンプルについて行っています。ある1品だけの検査結果によって、その畑や地域のすべての産品の数値を代表させることはできません。検査結果数値が、個別の商品の数値を示しているとは言えないことをご理解ください。商品の企画については、環境や食品の検査結果を収集し、総合的に判断しています。

検査結果

隔週ごとに最新の検査結果を掲載しています。

企画週 品目名称 原料原産地または加工地 放射性セシウム 備考
Cs134(検出限界値) Cs137(検出限界値)
2017年11月27日公開分
11月 岩手県産ひとめぼれ(白米) 岩手県 検出せず
(<1.1)
検出せず
(<0.93)
 
11月 会津こしひかり(白米) 福島県 検出せず
(<1.1)
検出せず
(<1.2)
 
※放射性ヨウ素 131 は、検査した商品いずれからも検出されませんでした(検出限界値<0.91~<0.94)

※残留放射能検査結果の( )内の数値は検出限界値になります。これは、エフコープの検査機器で測ることができる最小の数値を差し、エフコープで検出できる最小の数値は1ベクレル/kg~2ベクレル/kgです。この検出限界値は、現在、国が定める食品の基準値よりかなり低い値になります。
「検出せず」は一見、「残留放射能ゼロ」のようですが、「<」という記号が表すように、これはそれぞれの検出限界値より下回ったということを意味しています。数値にバラつきがあるのは、商品の種類や測定時間によって測ることができる限界値が変わるためです。

(注記)

  • 単位は全てベクレル/kg
  • 測定装置 ゲルマニウム半導体検出器(セイコー・イージーアンドジー社製)
  • 測定時間 基本は3600秒(重量の少ないものに関しては3600秒より時間を長くして検査しています)
  • 検体容量 原則として1L

家庭の食事からの放射性物質摂取量調査の結果

日本生協連では、東日本大震災後継続的に一般家庭の日々の食事に含まれる放射性物質の量について調査を行っています。エフコープは日本生協連からの依頼に応えて同調査への協力を行っています。2015年3月、2014年度の調査結果が報告されました。

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