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商品検査結果

商品検査センタ―「りんご館」で行っている商品の検査結果をご案内しています。

9月の商品検査結果

9月は、検査品目数909品目、項目数4万4383項目の検査を行いました。

※商品名の前にCが付いているものはコープ商品、Fはエフコープ商品、Qはコープ九州商品です。

新企画商品検査

10月、11月取り扱い予定の九州しぼりゆず大根、熟成三元豚ロースカツ、かにいっぱい鍋セット、山椒ちりめん、フルグラざく切りいちご、ピンクのりんごケーキなどについて検査を行いました。

収去商品検査

残留農薬検査では、小原さんちのベビーリーフ、ごぼう〈土付〉、ミニとまと〈アンジェレ〉、豊水、ネーブルオレンジ(オーストラリア産)、お徳用緑茶、九州産きざみオクラなど60品目について検査を行いました。

食品汚染物質検査では、共同購入より収去した、わら焼き戻りかつおタタキ、まるあなご蒲焼き丼など8品目について検査を行いました。

検査の種類 検査数
開発・改善商品検査 該当商品なし
新企画商品検査 268品目1,125項目
PB商品定期検査 11品目52項目
収去商品検査 419品目23,301項目
収去商品検査(店内加工) 51品目258項目
お申し出品対応検査 6品目17項目
依頼検査 143品目19,619項目
調査・研究他 11品目11項目

残留放射能検査結果

エフコープは、組合員にできる限り正確な情報を提供することと、将来にむけて安心して食べられる食材の確保に役立つデータ蓄積を目的として、放射性物質についての継続的なモニタリング検査を行っています。

検査の意味

検査は、お届けする商品の中の任意のサンプルについて行っています。ある1品だけの検査結果によって、その畑や地域のすべての産品の数値を代表させることはできません。検査結果数値が、個別の商品の数値を示しているとは言えないことをご理解ください。商品の企画については、環境や食品の検査結果を収集し、総合的に判断しています。

検査結果

隔週ごとに最新の検査結果を掲載しています。

企画週 品目名称 原料原産地または加工地 放射性セシウム 備考
Cs134(検出限界値) Cs137(検出限界値)
2017年10月16日公開分
10月1週 キャベツ 群馬県 検出せず
(<0.99)
検出せず
(<0.81)
 
10月1週 さつまいも〈紅優甘〉 茨城県 検出せず
(<0.86)
検出せず
(<0.93)
 
10月1週 ピオーネ 福島県 検出せず
(<0.85)
2.2 国の基準値100ベクレル/kg
10月1週 甘熟二十世紀 福島県 検出せず
(<0.80)
検出せず
(<0.86)
 
10月1週 翠峰 福島県 検出せず
(<0.68)
3.4 国の基準値100ベクレル/kg
10月1週 アールスメロン〈大玉〉 茨城県 検出せず
(<0.88)
検出せず
(<0.97)
 
10月1週 なつかしのきゅうり 熊本県 検出せず
(<0.79)
検出せず
(<0.90)
 
10月1週 明治ミルフィーHP 国産 検出せず
(<0.99)
検出せず
(<1.0)
 
10月1週 アクアライトORS 国産 検出せず
(<0.50)
検出せず
(<0.86)
 
10月 岩手県産ひとめぼれ(白米) 岩手県 検出せず
(<0.94)
検出せず
(<1.3)
 
10月 会津こしひかり(白米) 福島県 検出せず
(<0.91)
検出せず
(<1.1)
 
※放射性ヨウ素 131 は、検査した商品いずれからも検出されませんでした(検出限界値<0.64~<0.89)

※残留放射能検査結果の( )内の数値は検出限界値になります。これは、エフコープの検査機器で測ることができる最小の数値を差し、エフコープで検出できる最小の数値は1ベクレル/kg~2ベクレル/kgです。この検出限界値は、現在、国が定める食品の基準値よりかなり低い値になります。
「検出せず」は一見、「残留放射能ゼロ」のようですが、「<」という記号が表すように、これはそれぞれの検出限界値より下回ったということを意味しています。数値にバラつきがあるのは、商品の種類や測定時間によって測ることができる限界値が変わるためです。

(注記)

  • 単位は全てベクレル/kg
  • 測定装置 ゲルマニウム半導体検出器(セイコー・イージーアンドジー社製)
  • 測定時間 基本は3600秒(重量の少ないものに関しては3600秒より時間を長くして検査しています)
  • 検体容量 原則として1L

家庭の食事からの放射性物質摂取量調査の結果

日本生協連では、東日本大震災後継続的に一般家庭の日々の食事に含まれる放射性物質の量について調査を行っています。エフコープは日本生協連からの依頼に応えて同調査への協力を行っています。2015年3月、2014年度の調査結果が報告されました。

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