エフコープ

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管理農薬一覧

2006年4月1日作成
2017年4月1日改定
2019年7月1日改定


食品安全行政の変化により農薬の使用基準がより明確になったことや、農薬登録の基準が厳しくなり発がん性が認められたものは農薬として登録できなくなっていることなどから、以前に比べ農薬の危険性は相対的に少なくなっています。エフコープでは、2006年以前は発がん性に着目した使用規制農薬を定めていましたが、2006年に農薬の使用現場での生態系や環境への影響度合い、複数の成分による相乗作用や高い感受性を持つ人への影響などを総合的に評価し、「管理農薬」としてリストアップしました。なぜリストにあがっているのか、その理由を生産者に認知してもらい、農薬を選択する際の判断基準として利用できるものとしています。