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生協ってなに?

生協とは

「より良いくらしとより良い社会を実現していくための組合員による協同組織」それが生協(生活協同組合)です。

生協はみんなが主役です

生協がスーパーやデパートなどと違うのは、生活者である組合員の「出資」「利用」「運営」によって成り立っていることです。

生協を動かす力となる「出資金」

生協は、より良いくらしとより良い社会を実現していくための組合員による協同組織です。組合員のみなさんからお預かりしている出資金は、この目的を実現していくための生協を動かす力となります。

生協を支え、社会を変える「利用」

生協が活動や事業を続けていくためには、出資金に加えて、組合員のみなさんが商品やサービスを利用することが欠かせません。正しい情報に基づいた商品の利用が、私たちの日々のくらしをより良い方向へと変えていく力となります。

組合員による民主的な「運営」

生協は、組合員が総代会や区域委員会などの運営に参加したり、生協や商品に関する意見・要望を発信したりするなど、民主的に運営される組織です

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生協と株式会社の違い

  生協 株式会社
出資する人 組合員(人に限定) 株主(人に限らず、法人も可)
出資者の主たる目的 事業の利用
より良いくらし、より良い社会の実現
配当金、株の値上がり
組織面での特徴 利用者と出資者は同一
(人の結合体)
利用者と出資者は同一でない
(資本の結合体)
運営面での特徴 一人一票の議決権
組合員参加による民主的運営
一株一票の議決権
株主は、日常運営に通常参加しない
財務面での特徴 出資配当に制限あり
剰余金の利用高配当を行う場合がある
利潤の配当に制限がない
利用者への配当は特にない

生協のはじまり

生協のはじまりはイギリスのロッチデールにたどることができます。世界で初めて生協の運営に成功した、ロッチデール公正開拓者組合の物語をご紹介します。

失業の不安と低賃金に悩まされていたイギリス

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1800年代初頭のイギリス。労働者は低賃金に苦しみ、わらくずを混ぜたパンや量目をごまかした商品を、不当な価格で売りつけられていました。

適正な価格で確かな商品を手に入れるために

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そんな苦しい生活から逃れ、安心して暮らせるように「自分たちで商品を仕入れて販売しよう!」と、労働者たちの一部が知恵を出し合いました。

安心して利用できる、自分たちの店をオープン

28人の労働者が週2ペンスの積み立てを1年続け、1844年に自分たちの店をオープンさせました。このとき決めた民主主義や開かれた組合員制、利用高に応じた割り戻しなどの運営原則は、いまの生協にも受け継がれています。

純良で混ぜものをしない商品が手に入るように

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倉庫の1階だけを借りた、品数もわずかなお店でしたが、安心して商品を買うことができるようになりました。これが、初めて運営に成功した生協のスタートです。

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