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2026年09月14日

正しい知識で情報の整理をしよう「食品添加物学習会」を開催しました

  • 目標3:すべての人に健康と福祉を
  • 目標12:つくる責任、つかう責任

科学ジャーナリストの松永和紀さんを講師に迎え、「食品添加物学習会」を博多バスターミナルとオンライン併用で開催しました。組合員、エフコープスタッフを含め、70名が参加しました。

学習会では、食品の安全は添加物の有無だけで判断するものではなく、科学的根拠に基づき総合的に考える必要があることを学びました。食品添加物は厳格なリスク評価と管理のもとで使用されており、食中毒の防止や食品ロス削減など、私たちの食生活を支える重要な役割を担っていることが紹介されました。

また、松永さんからは先人たちが食の安全にこだわり続けてきたからこそ現在の当たり前の安全があるという話があり、エフコープ組合員の活動やとりくみの積み重ねが現在の高い安全基準につながっていることを改めて確認する機会となりました。情報があふれる現代において、正しい知識を持ち、自ら考えて判断する姿勢の大切さを再認識できる学習会となりました。

参加者の感想

・食品を購入する際、裏面の表示を必ず見てから購入していました。先生のお話を聞くまでは、食品添加物が少ないもの、入っていないものをあえて選んでいました。今回のお話を聞くことで「食品添加物=悪いもの」という考えはなくなりました。また、メディアには左右されないようにしようと思いました。

・添加物は悪いものという認識を見直すことができました。これからの参考にさせていただきます。

・やはり古い情報に縛られていることがわかりました。新しい食品添加物の情報を知りました。

・情報はいろいろと溢れているけれども、きちんとした科学的裏付けのもと商品を購入したりしたいと思いました。昔の常識ではなく、今の情報をきちんと捉えて生活していきたいと思いました。

・本日の講演は非常に学びの多い時間となりました。食品添加物に対する先入観が和らぎ、先生がおっしゃっていた「偏りなくバランスよく食べる」ことの大切さを改めて実感いたしました。日々のくらしの中で実践していきたいと思います。

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