子育て

おうちで楽器づくり① ペットボトル太鼓

2019年08月01日

まだまだ続く夏休み。みなさんはどんなふうにお子さんとの時間を過ごしていますか? 前回、「おうち遊び」のコツを教わった山下麻里さんに、子どもが大好きな“音の出る”おもちゃの作り方を教えていただきました。今回は、大きさによって音の違いを楽しめる「ペットボトル太鼓」を作ってみましょう。

ペットボトル太鼓を作ろう!

〈用意するもの〉
・大きさや形の異なるペットボトル3~4本
・ビニールテープ ・風船(7~9インチ) ・毛糸
・はさみまたはカッター
・割り箸 ・アルミホイル ・セロハンテープ
 
〈作り方〉
1. ペットボトルをそれぞれ高さが異なるよう上部と底を切り落として切り口にビニールテープを貼ります。

※切り口で手を切らないように注意!

2. 風船の吹き口を切って広げ、(1)の上部にたるまないようにかぶせて、周囲をビニールテープで固定します。

3. (2)を並べ、ビニールテープを2周巻いて固定します。

4. 首から下げられるように、輪っかを作るように毛糸を通し、首にかけやすい長さで切って結べば完成です。

5. バチは、切ったアルミホイルに割り箸の先端をセロテープで貼り付けて、箸を軸に丸めて作ります。

完成!

ポンポン、とんとんと叩いて楽しめる「ペットボトル太鼓」。ペットボトルの大きさや形、ビニールテープや風船の色を変えれば、オリジナルの太鼓になりますよ。明日はまた違う楽器の作り方をご紹介します。お楽しみに♪

教えていただいた方

山下麻里(やましたまり)さん

幼児から小学生までを対象にしたフリースペース「生の松原子どもスコーレ」主宰。手作りの遊びや親子で楽しめるワークショップなどを定期的に企画。出版社アリエスブックスの発行人として子どもの本づくりも行う。

★「生の松原 子どもスコーレ」のイベント情報はFacebookで確認してください。
https://www.facebook.com/ninanino.workshop

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