子育て

おうちで楽器づくり② レインスティック

2019年08月02日

昨日ご紹介した「ペットボトル太鼓」の作り方はご覧になりましたか? 今日は引き続き、手作りの遊びや親子で楽しめるワークショップなどを主宰する山下麻里さんに、雨の音を再現したアフリカの楽器「レインスティック」の作り方を教えていただきます。

レインスティックを作ろう!

〈用意するもの〉
・キッチンペーパーの芯 ・画びょう ・つまようじ
・接着剤(木工用ボンド) ・ニッパー ・はさみ
・画用紙 ・えんぴつ ・小豆やビーズ ・色えんぴつ
 
〈作り方〉
1. キッチンペーパーの芯の、紙の継ぎ目に沿って画びょうで1cm間隔に穴を開けます。

2. つまようじの先に接着剤をつけて(1)の穴に通し、出っ張った部分をニッパーなどで切ります。

3. 芯の両端をふさぐフタを作ります。画用紙に、芯と同じ直径の円(A)と1cmほど大きな円(B)を2個ずつ描いて切り、(A)(B)を貼り合わせてマチの部分に切り込みを入れます。

4. 切り目に接着剤を塗り、一方の端に貼ってふさぎます。中に小豆やビーズなどを適量入れ、もう一方もふさぎます。

5. 芯の長さに合わせて画用紙を切り、好きな絵や模様を描きます。芯の外側に紙を貼り付けます。

完成!

ふりふり、シャカシャカ。振って楽しい音の出るおもちゃ。親子で一緒に作って、完成したら家族で演奏会!なんて楽しみ方もいいですね。夏休みの自由研究にもなるので、ぜひ作ってみてくださいね。

教えていただいた方

山下麻里(やましたまり)さん

幼児から小学生までを対象にしたフリースペース「生の松原子どもスコーレ」主宰。手作りの遊びや親子で楽しめるワークショップなどを定期的に企画。出版社アリエスブックスの発行人として子どもの本づくりも行う。

★「生の松原 子どもスコーレ」のイベント情報はFacebookで確認してください。
https://www.facebook.com/ninanino.workshop

カテゴリー

ページトップへ