子育て

新入園や新入学、新学期を迎える子どもたちにネームタグを作ろう!

2019年02月12日

この春、新入学や新入園を迎える子どもを持つ親御さんは、そろそろ、持ち物などの準備に取り掛かる時期ではないでしょうか。
入園・入学の準備と言えば、「名前つけ」がありますね。そこで、今回は子どものカバンや水筒などに付けられる、かわいいネームタグの作り方をご紹介します。

オリジナルのネームタグを作りましょう!

教えていただくのは、小倉南区でエフコープ組合員活動の拠点である「puchi puchi(ぷちぷち)」を運営しながら、子ども服の制作や販売を手がける岩崎真実(いわさきまみ)さんです。

岩崎さん:
「このネームタグには、100円ショップで購入できるくるみボタンの制作キットを使っています。好みの大きさのものを選んで、お子さんの名前とともに、リボンやビーズなど、いろいろな飾りをあしらってみてください」

材料をそろえます

【用意するもの】
・くるみボタン制作キット
・好みの色や柄のはぎれ
・フェルト(裏地がシール状になっているものが便利) 
・名前の文字用のスタンプ(なければ手描きでもOK)
・ビーズやリボンなどの飾り
・ボールチェーン
★くるみボタンのサイズに限りはありますが、材料はほぼ100円均一ショップで手に入ります。

まずは、ネームタグの土台づくりから

くるみボタンの制作キットのサイズに合わせて布をカットし、ネームタグの土台を作ります。写真はくるみボタンでの土台の作り方です。

1. 型紙に合わせて布を丸くカットします。
2.   打ち具台に布をのせ、上から専用のパーツで押さえて布を押し込みます。
3.   はみ出した布を内側に折り込みます。
4.   裏側用のパーツをはめ込みます。

5. ベースの完成です。
6.    裏面を平らにしたいので、裏側用パーツの金具を、硬いものなどで倒します。
7. ボールチェーンを通すために、リボンで輪を作ってベースの裏面に接着剤などで固定します。
8. ベースと同じ大きさに切ったシールフェルトを、(7)の上から貼りつけます。

名前を入れて、好きな飾りでデコレーション♪

ワッペンの中央に名前のスタンプを押します。まだ字が読めないお子さんの場合、名前の代わりに、お子さんが好きな動物などのスタンプを押すのもおすすめ。良い目印になります。

布用ボンドでビーズやリボンなどの飾りを接着します。

完成!

フックにボールチェーンを通せば完成です。

世界で一つのオリジナルのネームタグ。お子さんと一緒に作ってみてはいかがでしょうか。次回は岩崎さんに布ワッペンの作り方を教えていただきます。

編集:神代裕子 文:丸山砂和 写真:平川雄一朗

教えてくださった方

岩崎真実(いわさきまみ)さん
小倉南区にあるエフコープ組合員活動の拠点「puchi puchi」代表。得意な裁縫を生かして子ども服のデザインや制作を手がけ、イベントなどで販売。個性的でキュートなウェアには固定ファンが多数。「puchi puchi」では定期的に手作り小物などのワークショップなどを開催している。2児の母。

◎岩崎さんのワークショップを受けられる「puchi puchi」について、詳しくはこちらから。

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