エフコープと私

子どもの病気での入院やケガの際に、助けてもらった「CO・OP共済」

2018年12月19日

「幼稚園や学校でケガをしたら…」「大きな病気をしたら…」「お友だちにケガをさせたり人の物を壊したりしたら…」。子育て中は、ハラハラすることの連続です。手頃な掛金で充実した保障内容が魅力のCO・OP共済≪たすけあい≫は、子ども向けの保障「ジュニア20コース」も人気です。今回、お話を伺った松村恵美(まつむらめぐみ)さんも、現在大学1年生の息子さんと高校3年生の娘さんが16年前に加入。これまでを振り返り、「入っていて良かった!」と思う今日このごろだそうです。

何があるかわからないから、保障に入っていたかった

2人のお子さんがCO・OP共済の「ジュニア20コース」に加入したのは、息子さんが幼稚園に入る時だったといいます。

松村さん:
「活発な子どもだったので、幼稚園でケガをするんじゃないかと心配で。それに、本人はケガしなくても、お友だちにケガをさせたり物を壊したりということもあるんじゃないかと思っていました。CO・OP共済だったら、医療保障のほかに、月掛金100円(現在は140円)の保険料をプラスすると『個人賠償責任保険』に追加で加入できるので、これはいいなと。

若いころは生活費に余裕がなかったけれど、だからこそ保障にはちゃんと入っておかないと、と思って。CO・OP共済は月掛金1,000円からで無理なく払える額だったので助かりました」

息子が幼稚園のとき、入院・手術をすることに

息子さんが入院中の時の写真。小さな子には大きな出来事だったようで、写真もたくさん残っていました。

そして「共済に入っていて良かった!」と実感する場面がこれまでに何度かあったという松村さん。一番よく覚えているのは、息子さんの入院と手術だそうです。

松村さん:
「息子が幼稚園の時、喉の手術をしたんです。2~3週間ほどの入院でしたが、入院って医療費だけ掛かるわけではないんですよね。
入院の間、娘の面倒を見るために実家の母に来てもらったので、その分の食費もかさみましたし、医療費以外の出費も結構掛かってしまいました。私も看病のために仕事を休んだので収入が減って…。あの時は、経済的にも精神的にもきつかったですね。そんな状況の中で受け取った共済金に、どれだけ救われたことか」

遊んでいてケガしたり、部活中にケガしたりしたことも

息子さんはサッカー部、娘さんはバレー部と、兄妹そろってスポーツ好き。スポーツ中のケガも、それぞれ経験しています。

松村さん:
「息子は、高校の部活中に野球部のボールが頭に当たって病院に運ばれ、CTを撮ったことがありました。そうそう!小さいころに家庭用の滑り台から落ちて骨折もしましたね。

娘も、学校でバスケットボールをしている時にケガをして、病院に行ったら骨にひびが入っていたことがありました。娘の方は、共済のお世話になったのはその1回だけ。共済が守ってくれていたのかなという気がしています。

『ジュニア20コース』は、ケガで通院したら1日目から共済金が出るので、ケガで病院にかかった時はすぐ、配達に来てくれたエフコープの地区担当さんに請求書類を持って来てもらっていました」

おばあちゃんの家のガラスを割ったときも保険金が

お子さんたちがやんちゃざかりのころ。昔も今も、とっても仲のいい兄妹なのだそう。

「ジュニア20コース」は、月掛金に140円の保険料をプラスすると、最高3億円の「個人賠償責任保険」に追加で加入できます。これは日常生活での他人に対する賠償責任をサポートする保険で、松村さんも「小さい子は何をするかわからないから」と思い、加入していたといいます。

松村さん:
「おばあちゃんの家に遊びに行った時に、娘がうっかりガラスを割ってしまったことがあるんです。幸いケガはありませんでしたが、ガラス代を弁償しないといけないじゃないですか。その時も、領収証や写真を添えて請求書を出したら、すぐに保険がおりました」

スタッフの対応が早く、共済金を受け取れる方向に

「保障とかって、内容がよくわからないから苦手で…」と話す松村さんですが、CO・OP共済に関しては加入も請求の手続きもスムーズにいったと話します。

松村さん:
「わざわざ電話しなくても、地区担当さんに言ったらすぐに申込書を持って来てくれて、その後、共済担当の方が来てわかりやすく説明してくれました。一緒に話を聞いていた夫も『この人なら安心して任せられるね』と言っていましたね。

入院やケガの時も、共済金の支払いは早かったですよ。『こういうケガの場合はどうかな?』と迷っていたら適切なアドバイスしてくれるのもいいな~と思いました」

社会人になったら子ども自身で継続を

「ジュニア20コース」は20歳が満期。その後は、健康状態に関係なく同じCO・OP共済の「医療コース」や「女性コース」に移行し、継続することができます。19歳と17歳になった松村さんのお子さんたちも、そろそろ「ジュニア20コース」を卒業し、次のコースに進む時期が近づいています。

松村さん:
「『女の子は婦人科系の病気が出てきたりするので、告知に該当しないなら、18歳までにはもう少し保障の手厚い共済に入った方がいいですよ』とアドバイスしていただいているので、そろそろ移行を考えています。

2人とも大学を卒業するまでは親が払いますが、社会人になったら子ども自身で払ってもらおうと思っています。月1,000円なら新社会人にも大きな負担にならないだろうし、保障内容も金額もわかっているから親としても安心です。でも、子どもが親の手を離れてしまうと思うと、少し寂しいですね」

※掲載されている事例はあくまでもお支払い内容の一部です。また実際のお支払いは、ご契約内容・ご請求内容によって異なります。

編集:神代裕子 文:山川朋子 写真:西澤まきこ

今回ご紹介したサービス

「自分の掛金が誰かの役に立つ」という組合員どうしの助け合い、それがCO・OP共済です。生協はCO・OP共済を通じて豊かな社会づくりをめざします。
CO・OP共済は全国約150の生協にて取り扱っています。
◎CO・OP共済に関して、詳しくはこちらから。

<お問い合わせ>
CO・OP共済へのご加入、保障内容などのお問い合わせは、下記のコープ共済センターへ
エフコープ生活協同組合 コープ共済センター
TEL/0120-00-9431
《受付時間》 9:00〜18:00(月曜〜金曜日)

【CO・OP共済ニュース】
CO・OP共済に加入するには、出資金をお支払いいただき、お近くの生協の組合員になることが必要です。生活協同組合(生協)は、お店や共同購入でくらしに貢献しています。
●詳しくは加入申込書付宣伝物をご覧ください。地区担当やお店のサービスカウンターへお問い合わせください。

契約引受団体/日本コープ共済生活協同組合連合会

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