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エフコープでは以前より、共同購入と店舗で9種類の素材の回収・リサイクル活動を行っていますが、店舗でのレジ袋配布削減についても、すでに取り組んでいます。今回はエフコープと、全国の生協での「レジ袋配布削減」の取り組み状況をお知らせします。
■買い物袋持参の方にはポイントも!エフコープの「マイバック運動」
エフコープの「レジ袋削減」の取り組みは、マイバック持参の呼びかけからスタートしました。また2000年4月からは、買い物袋を持参した方には、あっぷるポイントカードに1ポイント(商品の利用代金200円分)を加算するという形で、「マイバック運動」の推進に努めています。そのポイントが貯まれば、買い物カゴや布製買い物袋とも交換できます。2005年12月の全店調査では、マイバックの持参率は平均で34%となっています。
みなさんも店舗でお買い物の際には、「マイバック運動」にご協力ください。

■レジ袋を有料にしている生協では、ドラム缶約3万2,000缶分の石油を節約
全国主要生協のレジ袋についての考え方は、どうでしょうか。まず「レジ袋が無料」と「レジ袋が有料」のふたつに分けることができます。(エフコープは、ポイント加算なのでレジ袋無料となります)。
下のグラフを見ると「無料」の場合と「有料」の場合では、「有料」である方がレジ袋をもらう人が少ないことがわかります。「レジ袋が有料」の生協で配布削減できたレジ袋の製造に必要な石油は、200l入りのドラム缶で約3万2,000缶分(※)。有料にしたことで、かなりの石油を節約しているといえます。
(※)配布削減できたレジ袋を7,120万枚と算定して、レジ袋1枚9.9g、1枚につき18.3mlの原油を換算しています。

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