ともに生き、ともにつくる、くらしと地域
 
メニュー

素材探訪

クッキング

いきいき通信

なるほど商品講座

りんご館レポート

エフコープエコロジー

ふれあい散歩

 

お葬式をもっと身近に考えてみる
 
 
バックナンバー


 
素材探訪クッキング:おくらとちくわのフライ
主な食材
 
六穂会で生産されているおくらの品種は「すい星」。その名のとおり、星型の切り口がきれいな変わりフライです。おくらととうふを合わせて詰めたものは、また違う食感を楽しめます。ソースの種類によって、子どものおやつにもお酒のおつまみにも。

おくら

写真:おくら
 
 
写真:おくらとちくわのフライ
材料 4人分 〈1人分284kcal〉
 おくら 5本
 焼ちくわ 8本
 もめんとうふ 1/3丁(100g)
 衣  小麦粉 1/2カップ
 水 1/2カップ弱
 塩・こしょう 各少々
 パン粉 適宜
 揚げ油 適宜

作り方

1.おくらは塩を少々ふって軽くもみ、水で洗って水気をふきとります。


2.とうふは重しをして水気をとり、つぶして塩・こしょうで味付けして混ぜます。


3.焼きちくわ4本に、へたを落としたおくらを1本ずつ詰めます。


4.残りのおくらはへたを落としてたて半分に割り、種をとって細かく切ります。2のとうふとあわせて混ぜます。


5.残った4本のちくわは、たてに切りこみを入れて穴を開き、内側に小麦を薄くふります。そこに4を詰めてちくわをとじます。


6衣の材料を合わせた中にちくわをくぐらせ、パン粉をつけて170℃の油で揚げます。食べやすい大きさに切り、お好みでレモン汁やオーロラソースをかけます。


※オーロラソースはケチャップにマヨネーズを入れ、レモン汁少々を加えて混ぜます。ポン酢やウスターソースでもおいしくいただけます。

 
 
みんなのカンタンレシピ
 

  手羽元をドレッシングで煮るだけ
 
写真:ノンオイルドレッシング青じそ
コープ商品 ノンオイルドレッシング
青じそ
鶏の手羽元を、お好みのドレッシングで煮るだけ!ただし向き不向きがあります。1番はノンオイルの青じそドレッシングですね。鍋かフライパンに手羽元を8〜10本と、これ1本を全部入れて、鶏を煮込みます。このとき水で薄めないのがポイント。ぶくぶく泡がたって、肉が飴色になったら火をとめます。ちゃんと照りも出るし、甘酸っぱくておいしいですよ。
(春日市 昔からエフコープさん)
イラスト
   
 

  栄養たっぷり手作り佃煮
 
下記の材料を混ぜ合わせてから、最後に花かつおを合わせて混ぜます。いりこは食べやすい小ぶりなものを。やわらかい食感をお好みならシラス干しを使ってください。 
(小倉南区 M・Sさん)
イラスト
   
<材料>
「いりこ」または「シラス」干し…100g   酢………………50cc
塩昆布の佃煮…………………50g   みりん…………50cc
花かつお………………………50g   しょうゆ…………50cc
ごま……………………………適量   砂糖……………100g
 
写真:食べるいりこ
【M・Sさんのおすすめ商品】
だし用のいりこだと大きすぎるので、この佃煮には食べるためのいりこを使っています。
 
 

 

  白あえをカルシウム豊富な小松菜で
 
和がらしが隠し味の白あえです。あえるときには手で混ぜるのがポイント。手のぬくもりがおいしさを引き出してくれるんでしょうね。多めに作ってご近所に配ると、とても喜ばれるんですよ。
 
  1. イラスト小松菜を1袋分、根元を切り落とし、茎の硬そうな部分に割れ目を入れてゆでます。茎が柔らかくなったら火をとめて水にさらし、刻んで水をしぼっておきます。
  2. 豆腐を半丁、ざるにあげて水を切り、さらしのふきんでしぼっておきます。
  3. すり鉢でいりごまをすって、みそ、砂糖、みりん、和がらしと、お好みでひとつまみの塩を加えて混ぜます。
  4. ボウルに3と豆腐、小松菜を入れ、手で混ぜてあえます。
  5. (八幡東区 岩永トヨノさん)
写真:ニュー小松菜佐賀産
【岩長さんのおすすめ商品】
白あえはほうれん草が定番でしたが、最近はカルシウムが豊富な小松菜を使っています。1袋分の小松菜に豆腐半 丁が目安です。
 
 
ページトップへ

 

ウェブふれあいトップページへ エフコープトップページへ