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活動報告

2017年06月21日

JAふくおか八女青年部とエフコープ共催「田んぼに行こう」田植え体験を開催しました

南部ブロック 活動推進担当 靏 智博

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安全・安心、おいしいお米を組合員(消費者)と一緒になって栽培することで、農業の必要性と大切さを理解していただくとりくみとして、6月18日、JAふくおか八女筑後地区青年部と共催で田植え体験を開催しました。

例年は、天候をきにしながら開催されるのですが、梅雨とは思えない晴天のなか、14家族39名が田植え体験に参加されました。

まず、JAふくおか八女の担当者から苗の植え方についてご指導いただきました。その後、参加者(エフコープスタッフ含む)と青年部(生産者)の総勢約40名で手植えを20分ほど行いました。素足で田んぼに入ることを嫌がるお子さんや田んぼの中で足が抜けずに苦労する参加者がいたり、植え始めるまでにひと苦労しました。手植え後は、田植機に同乗して田植え体験を行いました。初めて乗る田植え機に子どもたちは大喜びでした。

田植えのあとは、JAふくおか八女 筑後地区センターに場所を変え生産者との交流を行いました。交流会では、(1)生産者の自己紹介と生産物の紹介、(2)筑後市の農政課の担当者がぶどうのかぶりものをかぶり筑後市の農産物の紹介、(3)JAの方がお米ができるまでの学習会を行いました。昼食は区域委員さんが作られたカレーライス、『Cとんかつ』、サラダ、そしてJA青年部提供の種無し巨峰や青年部オリジナルアイスクリームを食べながら交流を行いました。

<アンケートから抜粋>

  • 土の匂い、感触、小さいころを思い出しました。田んぼのなまずやおたまじゃくしを取っていました。なつかしい思い出がうかんできました。
  • 手植えは初体験でしたので大変楽しくできました。子どもも、昔は全部手で植えていたことに思いをはせ、楽しいだけでなく大変さも感じとれていたようでした。
  • 子どもが、最初はどろを嫌がっていましたがとてもたのしんでいました。
  • 思った以上に田んぼの中は足が取られて難しかった。
  • 泥んこになるだけでも良い体験になると思っていましたが、息子は田植えが楽しかったみたいでもっと植えたかったと言っていました。
  • 田んぼに入って苗をうえたのが楽しかったです。(7歳女児)
  • 足が痛かったです。(6歳男児)

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入りたくない!!

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田植えスタート

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田植え機に乗って楽しい

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はい、ポーズ

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スタッフもグループへ参加

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お米が出来るまで

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ぶどうの被り物で生産物紹介

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区域委員さんによる食材紹介

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