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活動報告

2020年02月21日

南部ブロック活動委員会主催「体がよろこぶ発酵レシピ」を開催しました

南部ブロック活動委員会

2月11日、筑後市にある九州芸文館にて「体がよろこぶ発酵レシピ」を開催し、多数の申込みがあり総勢39人の参加となりました。

講師の加藤史江さんは、「麹士」「50℃洗い低温スチーミングインストラクター」「しろたまりマエストロ」の資格を持ち、つくる、愉しむ、暮らしのごはんをコンセプトに『時季(とき)から教わる暮らしのごはん』の会や「生きてるお味噌教室」などを主催され、福岡県内を中心にご活躍されています。

はじめに、先生が作ってこられた甘酒に、きな粉を混ぜて試飲。甘酒が苦手な方からも、「飲みやすい!」「和菓子みたい」などのお言葉をいただきました。その後、発酵レシピという事で、塩麹を使った簡単レシピをそれぞれグループに分かれ一品ずつ作っていただきました。

エフコープのプライベートブランド商品である、『ふっくらひらあげ』はフライパンでカリカリ塩麴焼き、『産直白たまご』で塩麴の卵焼き、むね肉を塩麴に漬けて焼くだけの鶏の蒸し焼き、便利な『Cクッキングミニ厚揚げ』ときのこの炒め物、『コープファームのミニトマト』やサラダには塩麴のドレッシングをかけ、しろたまりを作る際に出る「もろみ」とエフコープの『胚芽精米(無洗米)』を使った炊き込みご飯など全7品を、少しずつでしたが参加者みなさんに味わっていただきました。あさりの「50℃洗い」実践では、砂を吐くだけでなく、ぬめりや濁りまでしっかり吐き出し、そのどぶ臭い匂いを嗅いで、みなさんとても驚きの様子でした。

今回の講座では、麹の大切さや手間をちょっぴりかけることの大切さを再確認でき、また「しろたまり」などの昔ながらの製法で造られている調味料の大事さ、そんな貴重な調味料などを後世に残していきたいという職人さんや、講師の加藤さんの思いなど、たくさんのことを学び、実践し、大変充実した内容でみなさんとても喜んでいらっしゃいました。日本の伝統食である「麹」や「調味料」を、日頃から食事に取り入れていきたいと感じました。アンケートもうれしいお言葉をたくさんいただき、とてもためになる大変良い時間を過ごせた様子でした。

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<参加者の感想>

  • 本日の講座は当然ながら、同席の諸先輩方などからいろんな情報をいただき、一石二鳥ならず三鳥も四鳥もいただいて帰ります。
  • エフコープの商品でひらあげはご無沙汰していたので、これから使いたい。あさりの50℃洗いは初めて習いましたが、早速やってみます。
  • あさりの50℃洗いを教えていただき、汚れ、臭いにビックリでした。鶏むね肉は柔らかくてよく味が染みていました。良い時間を過ごせました。
  • 塩麹の良さを知ることができました。甘酒にきな粉、この組み合わせは健康的でおいしい。ぜひ我が家の定番おやつにして健康を保ちたいです。下ごしらえをしてくださっていたので楽しく料理できました。エフコープのひらあげ、という商品、初めて知りました。次回からカタログで見つけたら注文したい一品です。
  • 甘酒を初めて飲みました。今度作ってみます。あさりの50℃洗い、水のにおいにびっくりしました。
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