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活動報告

2020年02月06日

早良区域委員会主催「防災学習会」を開催しました

早良区域委員 米窪 美加

1月30日、福岡市早良区ももちパレスにて「災害時に備えて いまどきの防災食」をテーマに防災士であり環境アレルギーアドバイザーの久保千景さんを講師にお迎えし、東日本大震災での体験談を交えながら防災のお話しを伺いました。当日は早良支所の9人の組合員が参加されました。実際に体験されたお話しは説得力があり備蓄の大切さ、「モシモ」ではなく「イツモ」の視点で過去の事例から災害に備えることの重要さを実感しました。

防災食のご飯、インスタントラーメン、フリーズドライスープ、じゃがりこを水で調理し、試食をしたところ「おいしい!」「つぶつぶがアクセントになったポテトサラダになってる!」「ラーメンもスープもおいしい!」との声がありました。お湯とは違い食べられるようになるまでには時間が掛かるけれど違和感なくおいしくいただけました。

防災食のご飯はスプーン入りで内側に目盛りがプリントされているので水の量を計らずに調理できるのが便利でした。保存食のパン、クッキー、羊羹も非常食とは思えないおいしさでした。普段使っているお米、缶詰、お菓子、レトルト食品もローリングストック法で備蓄として活用することができるので身構えずに取り組むことができそうですポリ袋での調理も紹介されたので、自宅で実験したいとの感想もいただきました。自分の身は自分で守る!防災の備えをしてみようと感じた学習会でした。

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久保さんの体験談も紹介されました

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実際に自分たちで作ってみました

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試食しながら交流しました

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