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活動報告

2017年10月05日

大里区域委員会主催「鳥栖冷凍セットセンターの見学会」を開催しました

大里区域委員会 上田 陽子

共同購入や店舗で購入する商品、とりわけ冷凍食品が私たちの手元に届くまでにどのような流れがあって、それに携わっている人たちの仕事を実際に見てみたいと思い企画しました。冷凍食品はアイテムも増えてきて主婦にとっては便利なのでよく利用するのですが、冷凍セットセンターを見学するのは初めてでした。

たくさんの応募者の中から抽選の結果、参加された組合員15人と区域委員・スタッフ合わせて22人で開催しました。最新の機器を導入した日本最大級の冷凍流通センターの見学では、マイナス25℃という初めて体験する倉庫内の環境の中で、なるべく人の手を介さないで済むようにコンピューターで管理されたシステムや、最後の人の手による袋詰め集品では細心の注意を払って作業をされているところなど、普段、私たちが何気なく受け取っている商品にこれだけの労力がかかっていることを知り、見学に来て本当に良かったと思いました。また、大変お忙しい中、丁寧に対応していただいた担当の方や作業をしながらも、きちんと笑顔で挨拶されるスタッフのみなさんがとても感じがよく、最後まで気持ちよく見学させていただきました。

見学後、鳥栖プレミアムアウトレットで昼食をとり、予定をやや遅れたものの、無事帰りつきました。

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<参加者の感想(抜粋)>

  • 寒かったけど、1時間見学させてもらい、勉強になりました。なかなか体験できないことで良かったです。センターの方の対応もすごく感じが良く、いい思い出になりました。
  • カタログ注文で配達され冷凍もきちんと凍ったまま置かれていることを当たり前と思っていましたが、たくさんの工夫や人たちによってできているのだと改めて思いました。
  • 少しの間でも寒くて説明を聞くのも長く思えましたが、中で働く方は仕事に慣れるまでが大変だと思いました。
  • 初めてコープの見学会に参加させていただき、冷凍食品の分別の仕事、未知の世界で大変さが少しですがわかりました。寒い中、丁寧に案内してくださり、ありがとうございました。
  • 機械化されているところ、人の手の必要なところと別れていて、時代を感じました。
  • 外国人の方が多数働いていると聞いてそれにも驚きました。
  • 自分は食品会社に勤めていて、その商品もエフコープで取り扱っていただいているので、今回の見学は特に興味がありました。冷凍流通商品がキチンと温度管理され、そして間違いなく組合員さんへ届く仕組みがわかって大変勉強になりました。コンピューターのおかげで人が冷凍庫内で仕事をすることが少なくてできているのがひと昔前に比べると楽になって良かったのだろうと思います。それでも機械の修理、整備の方や他にも人の手が必要でしょうから、その人たちのおかげで家庭に間違いなく届けていただけることを今後は受け取るときに感謝しようと思いました。
  • 細やかな説明やどんな質問にも丁寧に答えていただきすごく分かりやすかったです。マイナス25℃というめったに経験できないことが体験できてうれしかったです。
  • 初めて冷凍セットセンター見学に来ました。自分ではなかなか行けないのでよかったです。
  • 名前を吹き付けるところとか、ボックスが振り分けられていくところがすごいなぁ、と思いました。
  • 日本最大級の冷凍流通センターというだけあって、最新の機器の導入は見ごたえがありました。商品が届くまでにいくつもの工程があって、たくさんの方々が間違わないように細心の注意を払っている様子が見られて、本当に見学に行って良かったです。
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