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活動報告

2019年01月28日

2018年度北部ブロック活動委員会主催「ユニセフ学習会~ユニセフのしくみを知って 私たちにできることを考えよう~」を開催しました

ユニセフ(国際連合児童基金)は、世界の子どもたちの生命と健やかな成長を守るために活動する国連機関です。エフコープは1984年よりユニセフ募金にとりくみ、現在は「ユニセフお年玉募金」として、組合員のみなさんからの募金は、指定募金として東ティモールに送られています。

今回の学習会は、12月14日、小倉商工会館にて「ユニセフのしくみを知って、私たちにできることを考えよう!」をテーマに開催し、27人が参加。日本ユニセフ協会の石尾匠さんより、ユニセフのしくみや東ティモールの実情などをお聞きし、グループに分かれて意見交換をしました。

「私たち組合員の募金がどのようにして、どこに届き、どんなことに使われているのかを知ることができた」「今日学んだことをまわりの人に伝えることが大事だと思う」「自分のできる範囲で募金を続けたい」などの感想があり、とても有意義な学習会となりました。

<参加者の感想>

  • アイスブレイクで昔の事思い出してほっこりしました。
  • 今の私達の幸せも強く感じました。世界の子どもに少しずつ平和が広がりますように、そのためにユニセフは必要です。
  • 知ることが1番大切だと思いました。そして伝えること。
  • 私たちができること。それが一人でも多くの命を救えるのであれば行動をおこしていきたい。そう感じた意義深い学習会でした。参加して良かったです。
  • 知ったことを伝えることがまた大変ですが一人でも二人でも良いので回りの方へお知らせしていきたいです。

などの前向きな力強い感想が聞かれました。

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