エフコープのトップページへ

検索

メニュー

  1. HOME
  2. 新着情報一覧
  3. プレスリリース

新着情報

2017年02月17日

エフコープ生活協同組合は、2017年4月より、約2,000人の職員を対象に、定年を70歳に延長します

エフコープ生活協同組合(本部・糟屋郡篠栗町)は、福岡県を事業エリアとする九州最大の生協です。

弊生協では、2017年4月1日より、約2,000人の職員(正規職員、介護事業の専門職員、パートタイマー)を対象に、定年を70歳に延長することを決めました。正規職員の定年を70歳に延長するのは、全国の生協では初となります。

定年延長の目的は、(1)職員の就労ニーズへの対応、(2)進行する人手不足への対応です。

また、弊生協では、同一労働同一賃金を含むこれからの日本の雇用モデルを総合的に提案し、あわせて、それらを自らの生協で実践していく考えです。今回の定年延長は、その弊生協が提案する雇用モデルの中の一つのとりくみです。

70歳までの定年延長を実現するためには、70歳まで働き続けられ、かつ70歳まで雇い続けられる雇用システムを構築する必要があります。弊生協では、職員の健康状態や生活状況の多様化に対応できるよう、短時間勤務への移行制度を整備しています。また、60歳以降の賃金制度は、職務給のみで構成し、仕事とコストの均衡を保てるようにしています。これらの環境整備をしたうえで、このたび、70歳までの定年延長を実現しました。

つきましては、定年延長をはじめ、同一労働同一賃金等、弊生協でのとりくみ内容をまとめた資料(全32ページ)を本日貴社宛てに発送させていただきます。また、メールでご所望の方はご連絡いただけましたらお送りさせていただきます。

これらの実践事例は、政府が進める「働き方改革」の論議の一助になるものと考えており、弊生協でのとりくみをご取材いただきたく、お願い申し上げます。

この件に関するお問い合わせは、下記までお願いします。

お問い合わせ

エフコープ広報部
TEL:092-947-9010
担当:加藤(かとう)・梅村(うめむら)
E-mail:(加藤)takeshi-kato@fcoop.or.jp
E-mail:(梅村)mai-umemura@fcoop.or.jp

LINEで送る