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2017年03月15日

「さよなら原発!3・11北九州集会」に参加しました

3月11日、九州電力玄海原発の再稼働に反対するため、北九州市勝山公園にて「さよなら原発!3・11北九州集会」が開催され、約2000人の参加がありました。

人々の命とくらしを守ることを優先させる考え方に立ち、脱原発の姿勢を明らかにしているエフコープでは、この集会の開催主旨に賛同し役職員が参加しました。

晴天に恵まれた会場では本集会開始と同時に東日本大震災で犠牲になった方々へ全員で黙祷を捧げました。その後、主催者側より挨拶と基調報告、特に、「福島原発事故収束作業に従事し、白血病に侵された作業員からの訴え」では、原発作業での放射能への安全対策がとられない中での現場の様子が詳しく報告されました。

また、賛同団体としてエフコープからは環境分野担当理事が「エフコープの脱原発への考え方や福島訪問の旅に参加しての現地の状況」などを報告。他、4団体からも、脱原発に向けてのそれぞれの日々の活動報告や呼びかけがありました。

集会後には会場からJR小倉駅までデモ行進しながら「原発とめろ!再稼働反対!」「電気は足りてる!」などのシュプレヒコールを繰り返し周りの人たちにアピールしました。

原子力規制委員会は、九州電力玄海原発3・4号機が新規制基準を満たすと認める審査書を正式決定し、安全対策の基本方針を許可しました。玄海原発は夏以降の再稼働に向けて本格的に動き出しています。

エフコープでは、これからも脱原発社会の実現に向けて、さまざまな活動に積極的に取り組んで行きます。

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