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2011年05月30日
2011年度「エフコープ環境助成金」助成希望団体募集
近年、ますます環境悪化の危機・資源枯渇が叫ばれるなか、市民レベルでの環境保全活動が重要になってきています。
エフコープでも環境保全・資源の有効活用を目的に、組合員と共にカタログ「えふ」や牛乳パック等のリサイクル活動に取り組んでいます。このリサイクル活動で得られた収益の一部を、地域の環境活動へ還元することを目的に2006年度から「エフコープ環境助成金」をスタートさせました。
エフコープ環境助成金は、継続した活動(企画)ではなく新たな活動(企画)へのサポートを行うことを主眼に、一般的な助成事業では後払いが多い中、助成金の前払いという形式をとっています。そのため、助成団体からは企画実現に向けての大きな支えになると喜んでいただいております。
この度、「エフコープ環境助成金」の2011年度助成希望団体を募集することになりましたのでご案内いたします。
(1)助成の対象となる事業は、福岡県内における環境保全に関する活動・運動・事業を対象とします。但し、営利を目的とするものは対象外とします。
- 地球環境保全に関する取り組み
- 3R推進に関する取り組み
- 生態系保全に関する取り組み
- 環境教育に関する取り組み
- その他の環境活動
(2)助成の対象とならない活動・運動・事業は以下のとおりです。
- 上記対象となる条件を満たしていない活動・運動・事業
- 団体・グループが経年で行なっている事業、活動で申請がなされた場合(ただし、経年で行なっている事業、活動の延長上で新たな取り組みの場合はその限りではない)
(3)助成の対象となる団体・グループは以下のとおりです。
- 福岡県内を活動エリアとする団体・グループ
- 運営規約や代表者、および所在地が定まっている団体・グループ
- 申請時に1年以上の活動実績がある団体・グループ
(4)助成の対象とならない団体・グループは以下のとおりです。
- 上記対象となる条件を満たしていない団体・グループ
- 本助成事業の年度において、他にエフコープからの助成や補助、活動費の支給等が発生している場合、または発生する予定がある場合(ただし、他団体からの補助等については言及しない)
- 参加メンバーが別の団体名で、同一内容の事業で申請してきた場合
(5)助成金額は1団体上限30万円(千円単位)です。申請金額の多少は助成決定の判断材料とはなりません。
- 助成事業の実行時に、計画以上の費用になった場合においても助成金の追加はおこないません
- 助成事業終了後に助成金が余った場合は、承認された助成事業計画以外に使用せず返還していただきます
(6)助成対象となる費用件名は以下のとおりです。また、助成事業の進行に伴い助成金の充当費用件名の変更が発生する場合には、事務局の承認を得る必要があります。
- 会場費、施設使用料、設備使用料
- 講師謝金(社会通念上、適正と認められる範囲)
- 助成事業の準備等にかかる交通費、通信費
- 助成事業に必要な設備、備品、消耗品の購入費
- 視察調査に関する助成事業における交通費・宿泊費については人数、宿泊日数の妥当性により決定
- 助成事業のために一時的に必要な人材への報酬
(7)助成対象とならない費用件名は以下のとおりです。
- 団体・グループの常勤スタッフ人件費
- 団体・グループの事務所等日常運営に関わる経費
- 団体・グループが経年で行なっている事業費、活動費への充当
- 助成事業の打合せ等の飲食費
- 助成事業と関連のない設備、備品、消耗品の購入費
- 助成事業で計画していなかった費用
(8)選考手順
- 選考基準に基づき外部有識者により構成する環境助成金運営委員会で助成金給付団体の選考を行います。
- 応募いただいた助成申し込みについては書類審査を行います。
- 書類審査を通過したものについては、ヒアリングによる審査を行います。
- 最終選考に残った団体については、環境助成金運営委員会としてエフコープに助成の推薦を行い、承認を経て助成が決定します。
(9)選考における優先順位は、以下の項目で判断します。
- 地域への環境貢献度が大きい
- 地域住民との関係性がある
- 多くの参加者が見込める事業である
- 助成事業の取組結果について、周知の機会や場がある
- 事業計画が明確になっている
- 事業計画にかかわる費用計画が明確で容認できるものである
- 事業遂行において、環境助成金が絶対条件になる
- まだエフコープの環境助成金の助成を受けたことがない(既に助成を受けたことのある団体は優先順位を下げる)
(10)助成金の交付
- 助成団体決定後、決定団体には決定通知書を発行します。
- 所定の手続の後、9月初旬ごろに指定口座に振り込みます。
(11)報告書の提出
- 助成事業実施期間終了後、2012年4月13日までに所定の報告書を郵便または宅配便にてエフコープまで送付していただきます。
(12)ポスター、チラシ、報告書への明記について
- 助成事業に関するポスター、チラシ、報告書を作成する場合には、事業がエフコープ環境助成金による事業であることを明記してください。「エフコープ環境助成金事業」等
(13)報告会への参加
- 2012年5月19日(土)に開催する「エフコープ環境助成金」報告会への参加をしていただきます。
(14)その他
- 助成を受けた団体・グループについてはエフコープの広報物に掲載させていただく場合があります。
(15)応募方法
- 申込書を取り寄せ、必要事項を記入のうえ郵便または宅配便での送付とします。申込書は下記からダウンロードできます。
- 応募締切は2011年6月30日(木)必着とします。
【お問い合わせ・あて先】
エフコープ生活協同組合 組合員活動部/環境助成金事務局
〒811-2495 福岡県糟屋郡篠栗町篠栗4826-1
TEL:092-947-9003
FAX:092-947-9192








