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2020年06月01日

東峰村では「福島のりんご」が、エフコープ本部では「夜の森のさくら」が育っています

エフコープでは、「友好協力協定」を締結しているJAふくしま未来とともに、「平成29年7月九州北部豪雨」で大きな被害を受けた朝倉郡東峰村の復興に向けたとりくみを行っています。おととしから、村内で収穫した「ゆず」と福島市の「りんご」を原料とした「ジャム」を共同開発しており、昨年11月にその収益の一部を活用して、関係者のみなさんと、東峰村定住促進住宅「中原団地」内に福島市産の「りんご」の植樹を行いました。植えた苗木はすくすくと育ち、春には新芽が芽吹きました。また、2016年10月にコープふくしま(現:みやぎ生協ふくしま県本部)と、福島県富岡町の応急仮設住宅の自治会長によって、エフコープ本部内に植樹していただいた「夜の森(よのもり)のさくら」※もきれいな花を咲かせました。

※「夜の森」は、同町内の地名で、東北地方有数の桜の名所ですが、福島第一原発事故の影響で、いまなお多くのエリアが「帰還困難区域」となっています。エフコープをはじめ、全国の多くの生協では、コープふくしまを通じて、その直系子孫木を贈呈・植樹いただき、事故を風化させない活動に取り組んでいます。

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新芽が出た「福島のりんご」

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開花した「夜の森のさくら」

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