地域で暮らすみんなが安心して毎日を送ることができるように

「暮らしを良くしたい」「いろいろな人と交流したい」「住み良い地域にしたい」など、毎日の生活の中から生まれるさまざまな願い。そうした願いを組合員が主体となって、組合員どうしで、また地域社会の中で実現していくのが「組合員活動(通称:くみかつ)」です。
商品について学ぶ、開発や改善にかかわる、平和や環境、食、福祉といった大切にしていきたいテーマについて考えるなど、さまざまな取り組みが各地域で行われています。
出資金や剰余を、組合員活動に使っています
エフコープは生活協同組合です。生活協同組合は、組合員の暮らしの充実だけでなく、地域や社会が安心して暮らせるものになることをめざしている組織。ですから、組合員のみなさんからお預かりした出資金や事業を通して得た剰余(利益)を、組合員活動を通じてより良い地域づくりのために役立てています。
組合員活動への参加のカタチはさまざまです

組合員活動は特別なことではありません。募金や署名のように、自宅に居ながら参加できることもたくさんあります。
また、一人ひとりがエフコープの商品やサービスを利用することがさまざまな活動を支えることになり、より良い地域づくりへとつながっていくのです。








