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トレーサビリティ

トレーサビリティとは

「トレーサビリティ(traceability)」とは、「trace(追跡)」と「ability(可能)」という2つの英単語を合わせた言葉で、「さかのぼって調べられる」という意味です。食の分野においては、生産や加工、流通・販売などの段階で食品の生産日や生産者、製造方法などの記録を取って保管し、食品からその情報を追跡できる仕組みのことをさします。

国内でのBSE(牛海綿状脳症)発生を受け、国産牛肉に対する消費者の信頼回復などを図るため、「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(通称「牛肉トレーサビリティ法」)が2004年にスタート。この法の整備により、消費者自らが商品から生産者を特定し、その履歴を知ることができるようになりました。また、食品の安全性に関して事故や問題が生じた際に、原因究明や商品の特定がしやすくなっています。

生産履歴検索

エフコープでは、以下の商品について生産履歴がご確認いただけます。

■牛肉

エフコープで購入いただいた国産牛肉の個体識別の情報(出生年月日・雄雌の別・品種・異動履歴など)が確認できます。
お手元のお肉のパックに貼られた商品ラベルをご覧ください。以下のような番号があれば、検索(トレース)できる商品です。

お店で購入 コープの配達で購入
製造ロットNo.(14桁) 個体識別番号(10桁) お問い合わせ番号(12桁)
写真 写真 写真
「製造ロットNo.」で検索
全農「国産牛トレーサビリティシステム」ページが開きます
「個体識別番号」で検索
「独立行政法人 家畜改良センター」の検索画面が開きます
「お問い合わせ番号」で検索
使われた牛の「個体識別番号」に変換する画面が開きます

※「ニッシングルメビーフ」の牛肉商品は、独自のロット番号が記載されています。商品ラベルに記載されているホームページで検索してください。

■鶏肉

マルイ農協『南国元気鶏』のモモ肉・ムネ肉・ササミ・手羽元と株式会社ヨコオ『みつせ鶏』のモモ肉・ムネ肉について確認できます。

『南国元気鶏』の検索はこちら

『みつせ鶏』の検索はこちら


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