- 代替品はどのように届くのですか?
- きゅうりの中が透明になっていてみずみずしさがありません。
- ブロッコリーから薬品のにおいがします。
- ブロッコリーが紫色になっていますが、食べても大丈夫ですか?
- キャベツの表面の葉に白いぶつぶつがついています。これは何ですか?
- 白菜(カット)の中心が盛り上がっています。古いものですか?
- もやしの賞味期限はいつまでですか?
- なめこの賞味期限はいつまでですか?
- かぼちゃの皮が変色しています。食べても大丈夫ですか?また、カットした部分が白く粉をふいたようになっています。
- とまとが青い状態で届きました。共同購入で注文すると、青いまま届くのでしょうか?
- とまとを食べたら舌を刺すような刺激がありました。どうしてですか?
- 人参が硬くて食べられませんでした。
- 里芋がガリガリして食べられません。どうしてですか?
- さつまいもが傷んで届きました。どうしてですか?
- じゃがいもが緑色に変色した状態で届きました。なぜですか?
- じゃがいもの皮をむいたら半分ぐらいが黒くて使えませんでした。どうしてこのようになるのでしょうか?
- たまねぎの中心が傷んでいました。どうしてですか?
1.代替品はどのように届くのですか?
農産品は、天候に大きく左右されるため、予定していた産地からお届けできないことがあります。その場合は、カタログ「えふ」でご案内しているほかの産地から代替品をお届けします。取引のある産地からお届けできない場合は、もともとの生産地の慣行栽培品をお届けさせていただくことがあります。その場合も、どの産地から入荷したのか確認をしてお届けしています。返品をご希望される場合は、地区担当もしくは組合員サービスセンター(0120-41-0120)までご連絡ください。
2.きゅうりの中が透明になっていてみずみずしさがありません。
きゅうりは、温度が低過ぎると内部が傷みやすくなるため、低温障害を起こしてしまったと考えられます。産地の収穫からご自宅までお届けする間に、温度が低過ぎる環境があったことで、中が透明になってしまったのだと思います。せっかくご注文いただいたのに、申し訳ありません。ご家庭では、気温の低過ぎない野菜室での保管をお願いします。
3.ブロッコリーから薬品のにおいがします。
ブロッコリーには、「イソチオシアネート」「チオシアネート」と呼ばれる成分が含まれています。収穫からお宅にお届けするまでの期間に、これらの成分が箱や袋の内部にこもって、薬品のようなにおいを感じられたと考えられます。召し上がっていただいても問題はありません。内部ににおいがこもらないように、袋詰めを行う際ににおいの確認を行っていきます。
4.ブロッコリーが紫色になっていますが、食べても大丈夫ですか?
ブロッコリーやキャベツなど、アブラナ科の植物に含まれる成分であるアントシアン色素が、生育中の気温低下で次第に紫色やピンク色っぽくなるためです。栽培中の気候条件により、アントシアン色素の影響を受けることがありますが、茹でると緑色になり、味は変わりません。安心してお召し上がりください。
5.キャベツの表面の葉に白いぶつぶつがついています。これは何ですか?
キャベツの生育期間中に気温が低く干ばつが発生した時などに、劣化を防ぐためにキャベツから分泌された老物質です。召し上がっていただいても問題はありません。葉に傷などがついても、同様の状態が発生する場合があります。
6.白菜(カット)の中心が盛り上がっています。古いものですか?
白菜は、収穫後カットしても成長を続けるため、葉の中心部が盛り上がってきます。収穫から日数が経過していなくても、この症状は発生します。成長を抑制するために、芯の部分に切れ込みを入れていますが、切れ込みが浅いと中心部の盛り上がりが早くなります。
7.もやしの賞味期限はいつまでですか?
賞味期限は、基本的に加工品に表示されるもので、生鮮品には表示していません。シャキシャキ感とおいしさを味わっていただくため、お届け後はなるべく早めにお召し上がりください。
8.なめこの賞味期限はいつまでですか?
カタログ「えふ」の農産ページでご案内しているなめこは、産地で収穫したものを袋詰めしてお届けしているので長期の保存はできません。茶色に変色している場合は傷みが始まっているサインです。なるべく早めにお召し上がりください。
9.かぼちゃの皮が変色しています。食べても大丈夫ですか?また、カットした部分が白く粉をふいたようになっています。
生育中に日光の当たらない場所は、皮の部分が黄色く変色する場合があります。ご心配をおかけして申し訳ありませんが、お召し上がりいただいても品質に問題はありません。
白く粉をふいたようになっているのは、カットした断面からかぼちゃのでんぷん質が表面に浮き出したものです。塊になっている場合は、交換をいたしますので、地区担当もしくは組合員サービスセンター(0120-41-0120)までご連絡ください。
10.とまとが青い状態で届きました。共同購入で注文すると、青いまま届くのでしょうか?
産地の方には、ピンク色の状態での出荷をお願していますが、特に夏場にお届けするとまとは、へたの部分に青みが残ってしまうことが多くなります。ご了承ください。全体的に青みが残っている場合は、出荷時の確認が不十分だったものです。大変申し訳ありません。常温でしばらく置いていただくと色づいてきますが、へたの部分の青みは残ることが多くあります。
11.とまとを食べたら舌を刺すような刺激がありました。どうしてですか?
とまとの苦味成分である「ソラニン」や「トマチン」などが、生育中の生理障害などで内部に多く含有したために苦みを感じられたと考えられます。栽培期間中のとまとの確認をすすめていきます。
12.人参が硬くて食べられませんでした。
人参が子孫を残すために早めに花を咲かそうと、芯の部分から茎をのばす「とう立ち」したものをお届けしてしまったものです。収穫が遅すぎると、人参の大きさにかかわらず、内部にとうが立ってしまう可能性があります。産地での栽培期間中の確認をすすめていきます。大変申し訳ありませんでした。
また、土つき人参の保存は、袋から出して新聞紙に包んで野菜室で保存されることをおすすめします。少し長く保存する場合は、水洗いをして新聞紙に包み、野菜室へ保管してください。
13.里芋がガリガリして食べられません。どうしてですか?
生育期間中の天候の影響や、土の成分の影響などにより、里芋が生理障害を起こしてしまい、水晶芋と呼ばれるガリガリして食べられない状態でお届けしてしまったものです。お召し上がりいただいても問題はありませんが、食味が悪くご迷惑をお掛けしてしまい、大変申し訳ありませんでした。
14.さつまいもが傷んで届きました。どうしてですか?
収穫時などにさつまいもの表面に傷がついてしまい、空気中の雑菌に触れたことで軟腐病が発生してしまったことが考えられます。大変申し訳ありません。袋詰め作業を行う際の確認をすすめていきます。
さつまいもは非常に低温に弱い農産物ですので、冷蔵庫や野菜室など温度の低いところでの保管は避けてください。お届け後は風通しのいい常温の場所で保管してください。
15.じゃがいもが緑色に変色した状態で届きました。なぜですか?
じゃがいもは、光が当たると表面の皮の部分が緑色に変色する性質があります。今回の場合、産地で長時間日光に当たっていた可能性があります。今後は十分注意して保管をしていきます。また、蛍光灯の光でも変色を起こす可能性がありますので、ご家庭では、光の当たらない風通しのいい場所での保存をお願いします。芽が発生している場合は、ソラニンと呼ばれる毒性の成分が含まれていますので、皮を厚めにむき芽の部分をえぐりとってください。
16.じゃがいもの皮をむいたら半分ぐらいが黒くて使えませんでした。どうしてこのようになるのでしょうか?
「黒色心腐病」が発生したためです。「黒色心腐病」は、長雨などで芋が畑で水に浸り、酸欠状態になると発生する病気です。これは、芋の中心部が黒褐色に変色して、水分がなくなって硬くなり、進行すると空洞になるものです。収穫前に雨が多かったために発生したものと思われます。
17.たまねぎの中心が傷んでいました。どうしてですか?
たまねぎが「芯腐れ病」にかかったものと思われます。収穫後にたまねぎのたまの部分と茎を切り離した後、雨などに当たって雑菌が内部に侵入し、腐敗したことでみられる病気です。








