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商品検査センター「りんご館」のご案内

写真:商品検査センター「りんご館」外観

食生活がますます豊かになり、好みに応じて自由に食品が選べるようになりました。
しかしその半面、食品の安全性を消費者が確認できにくいというのが現状です。
そうした中、安心で安全な食品が欲しい、自分で安全性を確認したいという組合員の願いをもとにつくられたのが商品検査センター「りんご館」です。
検査で基準を超える数値が出た場合、商品の取り扱い中止や取引先への改善指導を行い、みなさんに安心して商品を利用していただけるよう努めています。


りんご館の内部平面図

「検査センターノート」はこちら

検査室の紹介

いろいろな場面での商品を検査します。組合員と同じ方法で購入した商品や、取り扱われる前の商品を検査します。また、組合員からの苦情品に対応した検査は最優先で行います。

■微生物検査室

◎微生物検査
消費・賞味期限の短い商品を中心に、一般生菌数、大腸菌やサルモネラなどの食中毒菌について検査します。
◎遺伝子検査
ハンバーグ、コロッケや新米に、表示通りの肉種や、米が使用されているかを検査します。微生物の種類を特定します。
◎施設点検
商品の検査とあわせて、それを取り扱う施設の衛生にも目を光らせています。店舗の作業場や工場に足を運び、包丁やまな板、作業にたずさわる人の手指などについて検査します。
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■理化学検査室

◎食品添加物検査
漬物、菓子、食肉製品などの加工食品を中心に、保存料、着色料、甘味料他について検査します。
◎残留農薬検査
果物・野菜・米を中心に、残留農薬の有無や濃度について検査します。
◎一般成分検査
コープ商品や強調表示のある商品を中心に、食品に含まれる栄養成分を検査します。
◎品質検査
牛乳、卵、揚げ菓子、魚介類を中心に、品質について検査します。
◎動物用医薬品検査
食肉、養殖魚介類を中心に、家畜の病気予防や治療に使用される合成抗菌剤や抗生物質が残留していないかを検査します。
◎遺伝子組換え食品検査
大豆やとうもろこしを原料とする食品について、遺伝子組換えされた原料が使用されていないか検査します。
◎残留放射能検査
全ての食品を対象にして、食べる量や頻度、その食品を多くとる年代などを考慮して、より厳しい独自の基準で検査します。
◎食品汚染物質検査
米のカドミウムや魚介類の水銀について検査します。
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<検査の様子を動画で紹介>

微生物検査

残留農薬検査

残留放射能検査

組合員学習室の紹介

組合員学習室では、消費者のみなさんが施設を見学したり、簡易実験も体験することができます。「りんご館」に来て、楽しく学びませんか?

●説明書を見ながら簡易実験が体験できます。実験はジュースの糖度、お菓子の着色料、卵の鮮度、米の鮮度検査などが準備されています。

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りんご館の見学について

食品に興味のある方、りんご館を利用して学習してみませんか。「りんご館」はどなたでも自由に見学できます。(見学には予約が必要です。簡易実験についても、予約の際にお申し出ください。)

お問い合わせ・アクセス

■開館時間

10:00~16:00

■休館日

土曜日・日曜日・お盆・年末年始(土曜日のみ、ご希望の場合ご相談ください)

■アクセス

(タクシー)JR赤間駅よりタクシーで約10分
(西鉄バス)JR赤間駅より日赤看護大学行き終点(約20分)
(車)国道3号線冨地原交差点を右折または左折し、リサーチパーク入口の信号を左折、右側奥の道路へ右折、「全教研」看板を左折
(九州道より)若宮インターつきあたり左折、「インター東」の信号を左折、六郎丸信号を左折、リサーチパーク入口の信号を右折

地図へ

【お問い合わせ】

エフコープ商品検査センターりんご館
宗像市アスティ1丁目8番地
TEL:0940-35-4450
FAX:0940-35-4455


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