朝倉に炊き出し支援に行ってきました

エフコープでは「平成29年7月九州北部豪雨」の被災地域である朝倉市や東峰村などに定期的な支援を続けています。

支援物資の提供や炊き出し、スタッフによる泥だしなどのボランティアなど人的・物的な支援に取り組んでいます。

(詳細はエフコープHP『「平成29年7月九州北部豪雨」支援のとりくみ』をご覧ください。http://www.fcoop.or.jp/report/gouushien2017/15057

 

商品検査センターからもスタッフが支援に出向いています。

先日私も、朝倉市で行われた炊き出しに参加してきました。

私は、はじめての参加でしたが、他のスタッフは慣れていて手際がよく、スムーズに準備をしていました。

その日はごはんや汁物を100名ほどの方々にふるまうことができました。

 

朝倉市内の道路などは、当初に比べてかなりきれいになっているようでした。

しかし、仮設住宅に住んでいる方がまだまだ多くいらっしゃることに、改めて今回の災害の甚大さを知りました。

今後もエフコープは支援を続けていきます。

:-D 私も微力ながらお手伝いをしていきたいと思います。

(Yuri)

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2017/12/01 | コメントをどうぞ

全国生協商品検査研究会 理化学部門 技術研修会に参加してきました。

先日、生活協同組合連合会 東海コープ事業連合の商品検査センターで開催された技術研修会に参加して来ました。

 

この技術研修会では、全国の生協で検査をしている方々が集まり、この一年の取り組み報告や検査技術について様々な情報交換を行います。

 

今回のテーマは、臭気分析及び残留農薬検査で、臭気分析については異臭問題及び臭気分析にとても詳しい方からの講演がありました。また、分析機器メーカーの方より、臭気分析及び残留農薬検査を行う際に使われる分析機器の紹介もありました。

 

図1

 

これらの講演の中で、たくさんの異臭事例について学び、異臭の原因解明には何が重要なのかを再確認することができました。さらに、分析機器のよりよい活用方法についても知ることができ、とても有意義な時間となりました。

 

また、全国の生協の中でも臭気分析を運用しているところはまだ少ないのですが、これから臭気分析を導入してお申し出の対応を強化したいと考えている生協もあります。

そこで、今回の技術研修会では、エフコープでの臭気分析の立ち上げ、運用や検討したことなどについて報告をしてきました。

 

図2

 私自身の報告を通して、これまでのお申し出の結果や対応を振り返ることができ、今後のお申し出対応、特に臭気分析の運用についての課題も見えました。

 

 これからも、組合員からの異臭のお申し出に真摯に向き合い、異臭発生の原因を解決していけるように努めていきたいと思っています。

 MK

 

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2017/11/30 | コメントをどうぞ

微生物検査実技研修会に参加しました。

119日から10日の2日間、試薬メーカー主催の微生物検査実技研修会に参加し、サルモネラ検査と黄色ブドウ球菌検査を中心に検査実習を行いました。

 

1日目は、サルモネラ菌や黄色ブドウ球菌を平面培地に塗抹する作業や大腸菌群の混釈培養、TSI培地とLIM培地にサルモネラ菌や大腸菌を塗抹するなど2日目に観察ができるように準備しました。

日常の業務で行っていることがほとんどでしたが、丁寧に技術を指導してくださり、技術向上に役立つ時間となりました。

 

2日目は、前日に培養した菌の判定や黄色ブドウ球菌のグラム染色を行いました。

TSI培地、LIM培地を使ったサルモネラの検査を行いましたが、陽性菌を塗抹した培地を実際に見ることができたので、 :-D 今後のサルモネラの確認試験の判定は自信を持って行えると思います。

 サルモネラ確認試験(TSI・LIM)

また、今回の実技研修ではグループでの作業が多くあったので、さまざまな会社の品質管理の方々と交流することもでき、同じ仕事をしている方々の存在を知ることができ、日々の業務のモチベーションに繋がる研修となりました。

外部の品質管理の方々と交流する機会があればまた参加したいです。

 

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2017/11/22 | コメントをどうぞ