はじめまして

:-D はじめまして。

日本生活協同組合の商品検査センター(埼玉)から、出向してきました。

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遠くから来ましたが、実家は佐賀、大学も福岡なので、不安なことより楽しみの方が多いです。

しばらくは理化学検査(残留農薬とか)を担当しますが、夏からは親子実験教室にも参加しますので、そのときはよろしくお願いします。

 

出向は2年間ですが、きっとあっという間だと思います。

できるだけお気に入りのラーメン屋をめぐって、新しい仕事に早く慣れて、これまでの経験をエフコープの検査センターに役立てられるよう、がんばりたいと思います。

 

エフコープの商品検査センターはとても楽しいところなので、是非遊びに来てくださいね。

 

D.H

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2018/05/23 | コメントをどうぞ

ヒスタミンによる食中毒

魚による食中毒というと何を思い浮かべますか?

以前は、「腸炎ビブリオ」による食中毒が多かったのですが、現在は非常に少なくなっています。

ただ、この頃多くなった食中毒があります。それはヒスタミンによる食中毒です。

症状は「唇が腫れる」「のどがかゆくなる」といったアレルギー症状に似たものです。

 

ヒスタミンとはどのようなものでしょうか?

ヒスタミンは、赤身の魚に含まれるヒスチジンが微生物によって分解され生成されるものです。このヒスタミンを多く含んだ魚を食べてしまうと、食中毒を起こしてしまいます。赤身の魚には、マグロやブリ、アジなどが含まれますが、それ以外の魚でもヒスタミンの食中毒は起こっているようです。

 

このような食中毒にならないように以下のことに注意しましょう。

1.常温で放置しない。

微生物が活発にヒスチジンを分解して多くのヒスタミンを作ってしまいます。腐敗も進んでしまいます。

2.早めに食べる。

冷蔵であっても微生物は活動しています。冷蔵での長期保存をしない。

3.傷んだ魚を食べない。

傷みがあるとヒスタミンが多くなっていることが考えられます。一度作られたヒスタミンは煮ても焼いても、ほとんど減少しません。

 

商品検査センターでは定期的にヒスタミンの検査を行っていますが、これまで問題となる商品はありません。

(Hana-m)

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2018/04/07 | コメントをどうぞ

寒い季節が過ぎ、温かい季節「春」がやってきました。

2018年になり、とても寒い日々が続いていましたが、だんだんと気温も上がり、花も咲き始め、温かい季節がやってきました。

図1

 

「春」の訪れですね♪

 

春は温かく、とても過ごしやすい時期なので、お出かけされる方も多いのではないでしょうか?

ピクニックやサイクリングに加えて、桜も満開の時期を迎え、お花見などもきっと楽しいでしょう。

:-D ぜひエフコープの商品を活用して、お弁当を持ってお出かけされてみてはいかがでしょうか。

 

また、春は「別れ」と「出会い」の時期でもあります。

今まで過ごした土地を離れて、新しい場所で新しい道を歩かれる方もきっといらっしゃると思います。

エフコープの職員も人事異動に伴って、これまでとは別のお仕事をされる人も多くいます。

 

商品検査センターにも、この春から一緒にお仕事をする職員がやってきます。

新しく商品検査センターでお仕事をする職員との出会いを楽しみに、新しい体制の下、2018年度もしっかりと検査を行っていきたいと思います。

 

(MK)

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2018/04/06 | コメントをどうぞ