姪浜草苑での葬儀学習・館内見学会ご報告

こんにちは、エフセ太郎です。

4月も終わりが近づき、暖かい日も増えてきました。今年は不思議と週末に春雨が降り、行楽の計画も立てづらく困ってしまいますね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

さて今回は、去る4月20日(日)に、福岡市西区姪浜駅南にある「姪浜草苑」での葬儀学習・見学会の様子をご報告します。

当日は朝からあいにくの雨模様でしたが、エフコープの組合員さんとご家族の総勢27名の方がご参加されました。毎年楽しみに参加されている方もいらっしゃり、終始和やかな雰囲気の中で、組合員さんとエフセ職員と葬儀社スタッフの三者間の学習交流ができました。以下主な内容です。

まず最初に、エフセ葬についてエフセ職員より説明を行ないました。
エフセの葬儀は、エフコープのオリジナル葬儀です。安心・納得の葬儀をお願いしたいと言う組合員さんの声から生まれました。(エフセが誕生して来年で20年になります。)
エフセ葬の特徴や価格についてなどの優れた点を説明しました。また、エフセは、ご葬儀のお世話だけでなく、ご葬儀についての不安を少しでも和らげるお手伝いをしたいとの思いから、事前相談や葬儀後のアフターフォロー等にも力を入れていますので、気軽にご相談くださいとお伝えしたところ、また、日を改めてご相談させてください…といった声をいただきました。

エフセ葬についての話の後は、木下株式会社「草苑」の副社長、木下右二さんより、ご葬儀の豆知識として、最近の葬儀事情や、お墓、お寺の付き合い方などについて、具体的な話をしていただきました。
葬儀事情の話では「家族葬」について、具体的に家族葬の定義があるわけではなく、ご遺族のお考えで、規模も変わってくることや、家族葬のメリット・デメリットについてなどを中心に、具体的にお話いただきました。
お墓の話では、最近よく耳にする「樹木葬」について、近くの霊園の例などを交えながら、みなさんが考えているような、樹木の下に骨を埋めるようなイメージではないこと等を説明していただきました。散骨についても、節度をもって行なえば、誰でも行なうことができることなどを説明していただきました。
お寺については、上手なお寺の選び方や、お布施の考え方、戒名(法名)について、詳しく話していただきました。

「副社長の話を毎回楽しみにしています」との声が上がるように、わかりやすい説明で、みなさんの感想も「勉強になりました。」などの声をたくさんいただきました。

画像

葬儀学習(木下副社長のお話の様子)

後半は、実際に祭壇に花を飾りながら、「姪浜草苑」ならではの祭壇の花飾りについて、説明をしていただきました。
「姪浜草苑」は、福岡草苑や、他の葬儀会館と違い、白木の祭壇がなく、生花やお写真、個人が大切にされていたもの等を自由に飾りつけできるのが特徴です。参加者も「他の斎場でもこんな風にできるといいのにね。」など話されていました。

画像

祭壇に自由に花を飾ってみました

なかなか普段は聞けないような質問もたくさん出され、あっという間に時間が過ぎていきました。
今後も、いろんな葬儀会館で、学習・見学会を開催して以降と考えています。近くで開催の際には、ぜひともご参加ください。お待ちしています。

【参加者の感想より】

  • 数年前にエフコープ那珂川店の催しで春日のエフセ学習会・見学会に参加させていただきました。私自身の年齢の事もあると思いますが、70歳を過ぎ周りの環境が変わり、今回参加させていただいたのはとてもよい勉強になりました。ありがとうございました。
  • (葬儀の)具体的なイメージができました。お寺関係のわからない点も理解できました。
  • 最後の(人生)見送り、見送られのなかで、自分たちの思いを生かしていくのに有意義な学習でした。
Posted in 未分類

フューネラルハウス彩苑青葉南斎場での葬儀学習・斎場見学会ご報告

こんにちは、エフセ太郎です。

三寒四温とよく言いますように、この時季は寒い日と暖かい日が混在して、健康管理が難しい季節です。しかし、確実に春の足音を感じられるようになってきましたね。
桜の開花ももうまもなくです。我が家もそろそろお花見の計画も立てねば・・・。

さて話は変わって、3月19日(水)に、エフセの提携社のひとつである福岡市東区にある「フューネラルハウス彩苑青葉南斎場」にてエフコープのエフクラブ主催によるご葬儀の学習・斎場見学会を開催し、地域の組合員さんを中心に総勢21名の方にご参加いただきました。

今回は最近の葬儀事情やご葬儀の流れ、費用などを斎場の責任者である小川さんにわかり易く、説明していただきました。
エフセ葬については、実際に基本料金50万円コースの祭壇や、それに含まれる柩・骨壷・付帯用品・中陰飾りなどを展示していただき、より具体的に説明をさせていただきました。

さらに、日頃なかなか見る機会がないご喪家の控え室などの斎場内の見学やエフセ(エフコープ)オリジナルの法要料理の試食等も行ないました。

ご参加いただいた方からも、たくさんのご質問をいただき、和気あいあいと学習会を終えることができました。

もっともっとエフセのことをたくさんの方に知っていただくためにも、エフセ提携葬儀社の協力のもと、こういう学習会の場を増やしていきたいと思っています。
今後も皆さまのご参加お待ちしています!!

【参加者の声より】

  • 漠然とした葬儀についての知識が、経の学習会を通じてかなり明確なものになり、とても為になった。いざという時の為にももっと真剣に具体的に考えて峰きっかけになった。帰ったら主人にも今日学習した内容を伝えようと思う。
  • その場になったら慌てる事が多いと思います。今日いろんなことを聞くことができ、とてもよかったです。
  • 斎場で落ち着いて説明を聞けてよかった。実際の生花(祭壇)と柩があり、実感できた。料理もうす味でとってもおいしくいただきました。見学会に参加してよかったです。
  • わからないことだらけだったので、とても勉強になりました。質問にも丁寧に答えていただきとても為になりました。

 

画像

エフセ学習・斎場見学の様子

saien2

Posted in 学習会・見学会

お仏壇見学バスツアーのご案内

こんにちは、エフセ太郎です。

先週末の春の陽気がまるでうそのように今週は寒くなっています。
さすがにこの寒暖の差は身体に堪えますね。
しばらくは、こういう日が続くと思いますので、健康管理をしっかりとしましょうね。
先日ニュースで、「つくし」がもう顔を出したと言ってました。春は少しずつ確実に近づいていますね。

さて、今回はエフコープ組合員に「お仏壇見学バスツアー」のご案内です。

エフセは、九州最大規模の仏壇店(卸店)と直接契約して、高品質のお仏壇をエフコープ組合員だけの特別価格でご案内しています。品質面でも価格面でも必ず満足していただけます。消費税増税前の今回のチャンスをお見逃しなく!!

 

【お仏壇見学バスツアー】

訪問先: 江頭仏壇店(大川市)
(店内展示数常時350基以上の西日本随一のお仏壇展示場です)

出発日時: 3月1日(土) 午前9:20集合 9:30出発(帰りは15:30頃)

集合場所: JR博多駅(筑紫口)※りんごマークの旗を持った職員が目印です

参加費: 無料 (昼食付)

お申込方法: エフセ案内センター(フリーダイヤル 0120-365-990)までお電話でお申込ください

直接現地集合も可能です。詳しくはエフセ案内センターまでお問い合わせください。

※参加の際は、お仏壇を置く場所のサイズ(高さ、幅、奥行き)を控えてきてください。

 

お問い合わせは、エフセ案内センターまで
フリーダイヤル 0120-365-990

 

 

 

 

Posted in 学習会・見学会

万が一に備えて考えておきたいこと

こんにちは、エフセ太郎です。

この時季、本来1年のうち最も寒い時季のはずなのですが、ここ数日、春のような陽気が続いています。これも異常気象のひとつなのでしょうか?

しかし、ノロウイルスやインフルエンザは、例年と変わらず猛威をふるっています。
皆さま、くれぐれも健康にはご注意くださいね。

さて、前回まで3回にわたり「葬儀のカタチ」について触れてきましたがいかがでしたか。

今回は、実際にご葬儀が発生したとき慌てないためにも、事前に考えておきたいことに触れてみたいと思います。

ご葬儀に関して決めないといけない事柄はたくさんあります。実際のご葬儀の悲しみの中で一から十まで決めていくのは大変なことです。
基本的な部分だけでも前もって決めておくことで、ご遺族の負担がだいぶ軽くなります。ここでは、できるだけ事前に決めておきたいことをご紹介します。

◆ご遺体をどこに安置する?

病院などでなくなられた際にまず決めなければいけないのは、ご遺体をどこに安置するかということです。自宅に安置される場合と葬儀会館に直行される場合とがあります。最後は住み慣れた自宅から送り出したいということで、自宅安置を希望されることもありますが、最近では住宅事情などにより、葬儀会館に直行されることの方が多いようです。

◆通夜・葬儀はどこで行うのか?

自宅、集会所、寺院などで行う方法もありますが、最近では葬儀会館を利用するのが主流となっています。
自宅で通夜・葬儀を行う場合、設営はすべて葬儀社が行いますが、祭壇のスペースや焼香の場所、受付や駐車場など、葬儀の規模に応じて、それなりの広さが必要となります。また、ご近所の協力も必要となることが多いようです。
全体の9割の方が、葬儀会館を利用されます。その場合、ご自宅からの距離や参列者の利便性を考えて選ばれることが多いようです。葬儀会館の使用料が別途必要になります。

◆葬儀社をどこにお願いするのか?

葬儀を行ううえで、どこの葬儀社に依頼するかは、満足いく葬儀の大切な要素になります。
万が一の際には、亡くなられた方のご遺体搬送の依頼から始まりますので、事前に決めておくことは重要です。安心して任せられる葬儀社を選ぶためにも、可能であれば事前に葬儀会館に足を運んで、館内の雰囲気や葬儀社スタッフの対応などをみておかれるとよいかと思います。
また葬儀社に依頼して事前に見積りを取られるとよいでしょう。

◆誰に知らせるのか?

万が一の際に連絡を取るべき人をリストアップしておくことも忘れてはいけません。慌しい中では連絡をしなくてはいけないのにもれてしまうこともあります。家族や親戚はもちろん、故人とつながりがあった友人、仕事関係者、団体、学校、町内の人々などを連絡網にして準備しておくとよいでしょう。どのくらいの規模の葬儀になるか考える参考にもなります。

 ◆宗派は?

宗派の確認も忘れてはならないことです。正確に確認しておくことが大切です。たとえば浄土真宗と言っても、本願寺派や大谷派など、いくつかの分派がありますので注意が必要です。菩提寺がある方は、まずそこに相談しておきましょう。菩提寺が遠方の場合は他のお寺を紹介していただけることもあります。紹介していただけない場合は、葬儀社が近くのお寺を紹介します。

◆遺影に使うお写真は?

いざというとき、遺影に使う写真もなかなか見つからないものです。お気に入りの写真を事前に探しておくことをお勧めします。しっかりピントが合った写真であれば、親指大くらいのお顔が写っていればある程度は引き伸ばしても大丈夫のようです。最近では元気なうちに専門家に写していただく方も増えているようです。

◆ご葬儀のおおよその予算は?

ご葬儀は決して安いものではありませんから、慌てて決めるのではなく、内容をじっくり検討しておきたいものです。最近ではセット料金で○○円などという価格提示をしている葬儀社が多いようです。セット料金に含まれるもの、含まれないものをしっかり把握しておきましょう。事前に見積りを取っておくとよいでしょう。

※ご葬儀が終わった後も、年金や健康保険などの公的手続き、お墓や仏壇の手配、お香典返し、法要準備など、大変なことが続きます。少し考えておくだけでも心のゆとりができます。
故人とゆっくりとお別れの時間をつくるためにも、今回触れた内容を参考に考えてみてはいかがでしょうか?

※エフセでは、葬儀に関する事前の相談を随時受け付けています。葬儀社とは違った立場でさまざまなアドバイスを行っていますので、いつでもお気軽にご相談ください。

 

 

Posted in 日常のつぶやき

葬儀のカタチ③  直葬について

こんにちは、エフセ太郎です。

2014年最初の投稿です。遅ればせながら今年もなにとぞよろしくお願いします。

早いもので、新年を迎えてはや1月が過ぎようとしています。
今年の正月は、暦の関係でゆっくりとお休みが取れたという方が多かったのではないでしょうか。
エフセも今年は比較的ゆっくりとしたスタートでした。

さて、このブログでは前回前々回と「葬儀のカタチ」について触れてきました。第一回では「家族葬」第二回では「無宗教葬」について触れてみましたが、今回は「直葬」について触れてみたいと思います。

「直葬」(=「ちょくそう」、「じきそう」と読む場合もあります)とは、通夜や葬儀式を行わず、ご遺体を安置所から直接火葬場に運んでお別れすることを言います。

一般的な葬儀の流れは、『死亡⇒通夜⇒葬儀・告別式⇒火葬』といった流れとなりますが、
直葬の場合、『死亡⇒火葬』となるわけです。ただし、亡くなられて24時間以内の火葬はできないので、ご自宅や葬儀社などにご安置する必要があります。

元もとは身寄りのない方や生活困窮者などを中心に行われていましたが、
最近では、費用や手間が抑えられるといった理由や、宗教離れがすすんでいることもあり、
少しずつ増えている傾向があります。

確かに費用や手間がかからないというのは、ある意味魅力的かも知れませんが、
注意する点がいくつかあります。
安易に直葬にしてしまい、後で親族やお寺さまとトラブルになることも少なくありません。

今回も、メリット・デメリットについて、触れてみたいと思います。

【メリット(長所)】

  • 通夜・葬儀式を行わないので、葬儀費用を抑えることができる。
  • 儀式を行わないため、多くの場合宗教者も呼ばないので、宗教者へのお礼も必要ない。(宗教者を呼ぶ場合もあります)
  • 葬儀式をしないので、細かい打ち合わせなどの手間がかからない。

【デメリット(注意すること)】

  • 葬儀式をしないので、ご遺族の気持ちの整理ができづらい。
  • 親族の理解が得られないことが多い。
  • 後日亡くなられたことを知った方が、弔問に来られることがあり、対応に追われる。
  • 菩提寺があるにもかかわらず、お寺を通さずに直葬を行い、後でお寺とトラブルになる。

直葬をお考えになられる事情はさまざまだと思いますが、後悔しないためにも安易に考えず、ご家族や場合によっては親族ともしっかり話し合われることが望ましいと思います。

家族葬も同様に言えることですが、故人と交友関係があった方にとって、最後のお別れをしたいと思われるのはごく自然なことだと思います。故人やご家族はもちろん、そういった方々にとっても心残りがないようにするということも大切なことではないでしょうか。

 

 

Posted in 日常のつぶやき

葬儀のカタチ② 無宗教葬について

こんにちは、エフセ太郎です。

いよいよ今年も残すところあとわずかとなりました。

我が家の大掃除もまだできていない状況で、気ばかりが焦ってしまう今日この頃です。
皆さまのお宅はどうでしょうか?正月の準備はすすんでいますか?

さて、前回からこのコーナーで最近の葬儀事情「葬儀のカタチ」についてつぶやいています。
前回は「家族葬」について触れましたが、少しは参考になりましたか?
今回も最近よく耳にする「無宗教葬」について触れてみたいと思います。

「無宗教葬」とは、特定の宗教宗派の儀礼にのっとらずに行われる葬儀のことを言います。
通常の葬儀から宗教色を除いた形で行われるのが一般的ですが、特に決まりごとはありません。したがって進め方は自由です。
読経の代わりに故人の好きだった音楽を流したり、焼香の代わりに献花をするなど、自由に葬儀式を組み立てることができるので、上手に企画できれば、みんなの心に残る葬儀式になるでしょう。

ただ、この「無宗教葬」は、まだまだ一般にはなじみが薄いので、戸惑うことのほうが多いようです。

今回も「無宗教葬」について、メリット・デメリットという形で下記にまとめてみました。

【メリット(長所)】

  • 故人の人柄を尊重した手作り感覚の葬儀にすることができる。
  • 形式にとらわられず、自由に進め方を考えられるので、上手に企画すれば、ご遺族はもちろん会葬者にも心に残る葬儀になる。

【デメリット(注意すること)】

  • 遺族や参列者が「無宗教葬」になじみがないので、戸惑いやすい。
  • 親族の理解が得られにくい。
  • 式の内容をしっかり考えないと、メリハリのない葬儀になってしまう。
  • 葬儀後も法要などの節目となるところでのしきたりがないので、ご喪家の気持ちの切り替えがしづらい。
  • 宗教宗派のつながりがあるのにも関わらず、それを無視して「無宗教葬」にしてしまうと、後々のトラブルになる。

いずれにしても、「無宗教葬」を検討されているのであれば、事前に葬儀社などに相談してみるのがいいでしょう。いろいろアドバイスを聞くことができると思います。
もちろんエフセでも相談を承っていますので、お気軽にご相談ください。

次回は、「直葬」について触れたみたいと思います。

Posted in 日常のつぶやき

ご葬儀のカタチ① 家族葬について

こんにちは、エフセ太郎です。

早いもので今年も残すところ1ヶ月を切りました。今年は例年よりも寒いという長期予報が出ています。くれぐれも健康管理にご注意くださいね。

さて、話は変わって、最近では、「葬儀のカタチ」についてテレビのワイドショーや報道番組の中で取り上げられることが増えてきたように思います。そのせいか、エフセ案内センターへの問い合わせも、「うちは家族葬にしたいんですけど、エフセで家族葬は出来ますか?」や「宗教者を呼ばない無宗教葬でしたいんですが・・・」、「直葬ってどういうものですか?」など、数年前くらいまでは、あまり聞きなれなかったような内容(言葉)が多くなってきています。

そこで、私エフセ太郎が、「葬儀のカタチ」について、メリット・デメリットも交えながら、少しずつつぶやいていきたいと思います。

今回は「家族葬」についてです。

みなさんは家族葬って聞くと、どのくらいまでの範囲での会葬者をイメージしますか?
本当に故人の家族だけ・・・
家族と親族まで・・・
家族と親族と親しい知人まで・・・

おそらくイメージの範囲は人それぞれだと思います。
どの範囲までが家族葬・・・といった決まりがあるわけではないのです。
大切なのは、世間体にとらわれず、故人をよく知る親しい人たちが集まり、ゆっくりとお別れの時間を作ることだと思います。

では少し具体的に家族葬のメリット・デメリットについて触れてみましょう。

【メリット(長所)】

  • 会葬者への対応に追われることなくゆっくりお別れができる。
  • ごく親しい人たちだけで送ることができるので、愛情がこもった葬儀にできる。
  • 会葬者が少ないので、葬儀費用を抑えることができる。

【デメリット(注意すること)】

  • 故人の生前の人間関係を無理やり遮断してしまうと、「なぜ知らせてくれなかったの・・・」などの声が上がる。
  • 葬儀後に、後で知った方がご自宅にバラバラ弔問に来られるため落ち着かない。
  • 親族の理解も必要。
  • 内容によっては、必ずしも費用が抑えられるとは限らない。

少しでも気苦労を減らすポイントとして、
家族葬で葬儀を行いたいということを、親族などの近親者にも事前に相談して理解を求めておくこと。あわせて、ご近所の世話役などにも、家族のみで行うことを伝えておくことなどが大切です。

無理やりまわりを遮断するのではなく、事前に根回しをしておくことが、よい家族葬にする秘訣です。

以上ご参考になりましたでしょうか?

次回は、無宗教葬、直葬について触れてみたいと思います。

Posted in 日常のつぶやき

福岡草苑での葬儀学習会&館内見学会

こんにちは、エフセ太郎です。

11月になったと思えば、秋を通り越して一気に冬が来たように感じる今日この頃です。夏の記録的な猛暑といい、この先地球はどうなるんだろうか・・・と心配になってきますね。

さて、今回は去る10月20日(日)に福岡草苑で開催したエフセ学習会&館内見学会のご報告です。

当日は、20名の方が参加されました。木下株式会社草苑の副社長である木下右二様に、最近の葬儀事情や樹木葬、散骨、お寺とのお付き合いなどについてたっぷりご説明いただきました。

最近では、マスコミ報道の影響もあってか、樹木葬や散骨をお考えの方も増えてきているように思えます。福岡近郊でも樹木葬霊園と称した霊園のコマーシャルが聞かれるようになってきました。しかし、内容も金額もまちまちです。選ぶ側が正しい知識を持っておくことが、大切なことだと感じます。

エフセでは今後も、こういった学習会を、各地で開催していきたいきたいと考えています。都度ご案内を入れていきますので、ぜひご参加ください。

【今回の参加者の声】

  • 葬儀の形式を多様化する中で、ご本人の考え方と家族とも事前に話しておくことの重要性について、わかり易くご説明いただいた。また、宗派による違いなども携わられているからこそ、さすがによくご存知だと思った。
  • お布施、葬儀の方法等、勉強させていただきました。今日のお話をお聞きして、自分の葬儀の仕方を考えたいと思いました。参考になりました。ありがとうございました。
  • エフセの基本料金と祭壇などの案内、追加料金・別途料金・関連費用などが、どの程度かかるのか知ることが出来、参加してよかったです。また、草苑の館内も見学ができよかったです。

 

画像

福岡草苑での学習会の様子

Posted in 学習会・見学会

まつだハートプラザ空港東の見学会および遺言・相続学習会

こんにちは、エフセ太郎です。

記録的に暑かった夏が終わったと思えばもう10月。朝晩は肌寒ささえ感じる季節になってきました。まだまだ台風にも注意が必要です。季節の変わり目なので、くれぐれも健康には気をつけてくださいね。

さて今回は、9月23日(月)にで開催した『まつだハートプラザ・空港東』「遺言と相続のについての学習会」および葬儀会館内の見学会についてご報告します。

学習テーマ「遺言書の書き方・相続の基礎を学ぶ」と題して、講師には、井上法務事務所 行政書士 井上一男様にお願いしました。井上様はエフコープの組合員でもあり、このたびエフセとのご縁があって、講師をしていただくことになりました。(葬儀後の法的な煩わして手続きなどのお手伝いもしてくれます。)

相続についての理解を深めることはとても大切なことです。知らないがゆえに、トラブルにつながることもよくあります。今回は様々な事例も交えながら、法廷相続人のことや、家族・親族でトラブルを避けるための遺言書の基礎知識などについて学びました。

エフセ葬祭壇を前にしての学習会

エフセ葬祭壇を前にしての学習会

Posted in 学習会・見学会

大川中央草苑学習・見学会報告

こんにちは、エフセ太郎です。

今回は、大川市にあるエフセの提携葬儀会館『大川中央草苑』にて、9月11日に行われました葬儀学習・館内見学会の様子をご報告します。

当日は、地域の組合員13名の方にご参加いただきました。

葬儀会館内には、エフセ葬の祭壇(367,500円のコース)や、関連用品、会葬品などの展示をして、参加された方には、エフセ葬の内容をしっかりみていただくことができました。

葬儀学習の講師はエフコープの葬祭サービス『エフセ』を立ち上げる際にご協力いただき、現在も提携社のひとつとして大変お世話になっています木下株式会社 副社長の木下右二様にお願いしました。

最近の葬儀事情を中心に、お寺のこと、散骨や樹木葬のことなど、参加者の興味がある内容を中心にお話いただきました。もちろんエフセ葬についてもしっかりふれていただきました。

画像

大川中央草苑での木下副社長の話の様子

≪参加者の感想≫

・仏教の伝来から、しきたり、お布施の意味など詳しく教えていただいたので、よかったです。

・細かい内容についての質問にも丁寧にお答えいただいて、詳しく知ることができました。

Posted in 学習会・見学会