消費者トラブルが増加傾向になるなか、消費生活について正しい知識を持ち、消費者の権利、責任を自覚し、正しく権利を行使するための情報提供や学習会などを行っています。
暮らしを見直す活動をすすめています

くらし見直し委員会が中心となり、ライフプランを立てることの大切さや、社会保障制度などの学習会を開催しています。また、家計の見直しをすすめ、賢く将来の夢を実現するための家計簿活動をすすめています。
また、小学生を対象に金銭感覚を身につけるためのワークショップ・おこづかいゲームを開催しています。ゲームの中でおこづかい帳をつけながら買い物をしたり、時にはお金を借りてみたりするなかで、楽しみながらお金の使い方を学ぶことができます。
消費者トラブルを未然に防ぐために
悪質・巧妙化していく悪質商法の被害に遭わないためには、消費者自らも消費生活についての知識をもち、自立した消費生活を送れるようになることが必要です。
ここでは、消費者トラブルの実態や関係する法制度などのご案内をしています。安心して暮らせるよう、消費者トラブルについての正しい知識と対処法を学びましょう。
消費者力検定問題にチャレンジ!
日本消費者協会では、消費生活について正しい知識を持ち、生活じょうずになるために必要な能力を「消費者力」と表現しています。だれもが送っている消費生活。モノを買い、使い、捨てる。料理をして食事をする。テレビを見る、電話をする。日常のほとんどが消費生活といえるでしょう。こんなに身近なことなのに、きちんと理解できてないことが意外に多いものです。「消費者力検定」を通し、消費生活に対する自分の現状を知るとともに、「生活じょうず=かしこい消費者」を目指し消費者力を磨いていきましょう。
■消費者力検定(問題提供:財団法人日本消費者協会)
<基本コース>
一般的な消費生活で、日常的に見聞きするまたは経験するような内容(4テーマ)を中心に構成し、消費生活に関する基本的な知識習得に役立ちます。
→ 第2問 衣食住
→ 第3問 サービス
→ 第4問 環境
※PDFファイルが開きます。
<一般コース>
「基本コース」よりさらに詳しく、幅広い分野に関する内容(7テーマ)で構成し、より知識を深めたい方に役立ちます。
→ 第2問 衣生活
→ 第3問 食生活
→ 第4問 住生活
→ 第5問 サービス
→ 第6問 生活経済
→ 第7問 環境
※PDFファイルが開きます。








