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環境

安心して暮らすことのできる地球環境を守り、次の世代により良い環境を手渡していくためにさまざまな活動に取り組んでいます。

「エフコープ環境基本計画」を策定しました

エフコープは、活動における環境負荷を減らすとともに、地域の環境保全に向けた活動やとりくみを支援するなど、地域とのつながりを重視したとりくみを進めています。また、原発に頼らない再生可能エネルギーや、環境に配慮した商品などを作り広めていくことを重視しています。

こうした環境のとりくみを継続し改善するために「原発に頼らない低炭素のくらしと地域づくり」「自然と共生した持続可能な社会をめざした商品の普及」「資源を活かす循環型のくらしと地域づくり」「自然共生のくらしと地域づくり」の4つの視点からエフコープ環境基本計画を策定しました。

これまでエフコープが行ってきた環境のとりくみの到達点と課題を踏まえ、「エフコープ2020年ビジョン」に基づいた、環境に関する中長期的、総合的な計画として位置付けています。

(対象期間:2016年度~2020年度)

リサイクル活動に取り組んでいます

エフコープは、限りある資源を大切に使う循環型社会の実現をめざし、配達時や店舗のリサイクルボックスなどで再利用が可能なものを回収するリサイクル活動に取り組んでいます。

2017年3月のリサイクル回収結果

配達

種類 回収量
カタログ(店舗回収分含む) 37万5,400kg
紙パック(牛乳) 8,870kg
約26万6,366パック
集品袋 8,173kg
たまごパック(PET材質) 2,198kg
約15万7,000パック

店舗

種類 回収量
紙パック(牛乳) 1,290kg
約3万8,739パック
たまごパック(PET材質) 907kg
約6万4,786パック
食品トレー 1,819kg
約51万9,629枚
アルミ缶 1,450kg
約8万1,461缶

地域の環境活動を「エフコープ環境助成金」で支援

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エフコープでは2006年度より、回収したカタログや牛乳パックなどのリサイクル収益の一部を、「エフコープ環境助成金」として、地域の環境活動へ還元する助成事業に取り組んでいます。

助成団体数と助成総額

2014年度・・・10団体・助成総額は270万6,600円
累計(2006~2014年度)・・・104団体・2,605万3,774円

「エフコープ環境報告書2016」を発行しました

「エフコープ環境報告書2016」表紙イメージ

エフコープが2015年度に取り組んだ環境活動を、「原発に頼らない低炭素のくらしと地域づくり」「自然と共生した持続可能な社会をめざした商品の普及」「資源を活かす循環型のくらしと地域づくり」「自然共生のくらしと地域づくり」の4つの視点からまとめた「エフコープ環境報告書2016」を発行しました。エフコープの環境に対する考え方や活動内容に関心がある方は、ぜひご覧ください。

「エフコープ環境報告書2016」について、ご意見・ご感想をお聞かせください。

環境測定を行っています

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身近な地域の環境の変化を感じ取ることを目的に、エフコープでは毎年、組合員が簡易キットを使って県内各地の酸性雨と二酸化ちっ素の測定を行っています。公害に対して厳しい目が注がれていた1990 年代に始まった、このとりくみ。1991年から酸性雨の測定、1993年から二酸化ちっ素の測定を開始。県内400ヶ所あまりの地点を継続的に測定し、年度ごとに測定結果をまとめています。

環境フェアに出展しています

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エフコープは毎年、県内各地で開催されている「環境フェア」にイベントブースを出展しています。

「環境フェア」は、1 人でも多くの方が環境問題に関心を持つきっかけになればと、行政や市民団体などが合同で行っているイベント。2014 年度は県内各地の9イベントにエフコープのブースを出展し、エコキャンドル作りや環境にまつわるクイズなどを行い、環境についての意識を高め合いました。

脱原発社会を実現するために

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エフコープは、人々の命とくらしを守る観点から原子力発電に頼らない社会の実現をめざしています。その一環として、2013年9月から2014年5月にかけて「脱原発社会を実現するための要請書」の署名活動を実施。商品の配達時や店舗、街頭や参加したイベントなどで署名を呼び掛け、2万7,208 筆の署名を集めました。集めた署名は、2014 年7 月に内閣総理大臣・経済産業大臣・環境大臣宛てに送付しました。

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