被爆の悲惨さ、平和の大切さを次の世代へ

被爆体験証言集『つたえてください あしたへ…』は、組合員が被爆者から直接話をうかがって書き留めた聞き書き集です。このとりくみが始まったのは、戦後50年の節目を翌年に控えた1994年。若い世代へ戦争の愚かさ、被爆の悲惨さを語り継ぎたいとの想いでスタートしました。貴重な体験をお話しいただいた証言者のみなさまをはじめ、福岡県原爆被害者団体協議会や県下各地の原爆被害者の会のご協力と、活動に参加した多くの組合員の努力により、毎年発行を続けています。

「つたえてください あしたへ…」は、被爆者の想いや原爆の恐ろしさをありのままに伝えようと、方言なども含めご本人の言葉をできるだけ生かして掲載しています。このサイトでは、過去の発行分をすべて閲覧することが出来ます。また、冊子をご希望する方には、送料のみで郵送いたします。


被爆者の方に組合員が直接お話をうかがい、書きおこすことで「つたえてください あしたへ…」は作られています。エフコープ組合員であれば、どなたでも聞き書き活動に参加できます。聞き書き活動の内容、参加方法をご紹介しています。



エフコープは、「平和」「命」の大切さを世界へ、次の世代へ伝えていくとりくみをすすめています。さまざまなとりくみの内容をご紹介しています。