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平和・国際交流

エフコープでは、「心穏やかに暮らしていけるのは、平和な世界があってこそ」という考え方から、平和活動を行っています。

平和への思いを語り継ぐ 被爆体験証言集

被爆体験証言集「つたえてください あしたへ・・・・・・」表紙イメージ

被爆体験証言集「つたえてください あしたへ・・・・・・」は、組合員が被爆者から直接話をうかがって、それを書き留めた聞き書き集です。貴重な体験をお話しいただいた証言者のみなさまをはじめ、福岡県原爆被害者団体協議会や県内各地の原爆被害者の会のご協力と、活動に参加した多くの組合員の努力により、毎年発行を続けています。ホームページでは、過去すべての証言集を閲覧できます。

平和の尊さを伝える「平和展」

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エフコープでは、1983年の設立以来、平和の尊さを伝えるための「平和展」を毎年開催しています。県内各地で戦争の悲惨さを伝える写真や絵などを展示。他団体とも連携し、さまざまな企画も開催しています。多くの方々にご来場いただき、平和の大切さをあらためて感じていただく場となっています。

平和の大切さを実感する「平和の旅」

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反戦と平和への思いをより確かなものにするために、毎年「平和の旅」を行っています。被爆地である広島・長崎、特攻隊の出撃基地があった知覧、地上戦の激戦地で今だ基地問題を抱える沖縄などを組合員が訪問。平和の大切さをあらためて実感する旅となっています。

憲法について学び考える「憲法学習会」

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エフコープでは、くらしの基盤となる憲法について学び、考える機会を広げていくことを目的に、2007年度から「憲法学習会」を開催しています。2014 年度も6カ所で開催し、延べ170人が参加しました。

2014 年度はさらに、憲法を取り巻く状況の変化を踏まえて6月に「憲法講演会」を開催。「憲法学習会」の講師も務めていただいている北九州市立大学法学部教授の植木淳さんに、「集団的自衛権」をテーマに講演をしていただきました。日本の憲法やそれを取り巻く社会の動きを学んで考える、意義深い講演会となりました。

発展途上国の人々を支援する募金・寄付

ポスターイメージ

発展途上国の子どもたちの未来を支えるために、毎年「お年玉募金」を実施。飢餓や貧困に苦しむ彼らを支援するユニセフの活動資金として、世界150以上の国で役立てられます。また、書き間違えたハガキや切手、中古CDなどを回収し、飢餓に苦しむ人々の援助につなげる「書損じハガキ回収キャンペーン」にも参加しています。

2014年度のとりくみ結果

お年玉募金送金額・・・551万2,686円
書損じハガキ回収キャンペーン寄付金額・・・448万4,792円相当

知って学ぼう!平和クイズ

平和について、知って、学び、考えるための資料として、2016年度の平和活動の主なとりくみの項目に沿って、クイズをまとめました。

たくさんの方々に、いろいろな「場」でご活用いただければ幸いです。

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