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地域社会とともに

毎日を笑顔で、安心して暮らせる社会であり続けるために。私たちは、地域や行政とのつながりを大切にしながら、さまざまなことに取り組んでいます。

しょうがい者の雇用と自立支援のための子会社を設立しました

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2014年10月に、しいたけなどの農産物の生産・加工・販売を行う「株式会社アップルファーム」を設立。2015年3月に特定障害福祉サービス事業所(就労継続支援A型※1)の認可を取得しました。2014年12月には、特例子会社※2の認可を意図した「株式会社ハートコープえふ」を設立。再生資源物である段ボールの集積・加工などを行っています。エフコープはこれからも、しょうがいのある方々に多くの働く機会を提供してきます。

※1一般企業での就労が難しいしょうがい者に対して、その就労に向けた知識や能力の向上を図り、就労の機会を提供する事業所で、雇用契約を結びます。
※2しょうがい者の雇用に特別の配慮をし、一定の要件を満たした子会社。

沼店内に「あっぷるサロン沼」を開設しました

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2014 年10 月、沼店のリフレッシュオープンに合わせて、店内に「あっぷるサロン沼」を開設しました。

周辺地域の高齢化が進む中、「住民どうしが気軽に集まって、ふれあいや交流を深めることで、助け合いのきっかけづくりや介護予防につながる場所として活用してほしい」という思いから誕生した「あっぷるサロン沼」。沼店がオープンしている間は誰でも自由に利用できます。

地域の組合員が運営メンバーとなってイベントを開催するほか、店長との意見交換会や地域の方々の作品展を行うなど、地域の中で人と人とがつながる場所として多くの方々に親しまれています。

業務をとおして、地域の見守り活動に取り組んでいます

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エフコープは、商品配達や店舗をはじめとして、業務中に異変を察知した場合は、関係各所へ通報するなどして、事故や犯罪を防ぐように日々努めています。現在、県内の事業者が配達や検針などの日常業務を通じて、高齢者などの異変を察知した時、市町村へ通報する活動、「見守りネットふくおか」を福岡県と締結しているほか、同様な協定を県内55市町村と結んでおり、積極的に地域の見守り活動に取り組んでいます。

「たすけ愛募金」で地域の福祉活動を支援

ポスターイメージ

毎年、地域福祉の充実を目的として「たすけ愛募金」を行っています。寄せられた募金は、「ふくし助成金」や「福祉活動援助金」として、福岡県内で福祉活動を行っている団体に助成を行っています。

2014年度の募金金額・・・166万4,875円

ふくし助成金

福岡県内で福祉活動に関わっている民間団体を援助し、自主的で継続的な活動を支援・育成しています。

2014年度の助成内容・・・3団体に合計105万円を助成

福祉活動援助金

エフコープ組合員が参加し、福祉活動や子育て支援を行っている一般のグループの活動を支援しています。

2014年度の援助内容・・・9団体に26万円を援助

福祉をより身近に感じていただくイベント「みんなでふくし」

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福祉をより身近に感じていただくことを目的に、県内の福祉団体と共催で福祉イベント「みんなでふくし」を開催しています。

2014年は「障害者週間」の啓発推進に向けて、福岡市のイベント「ふくふくプラザまつり」と共同で開催しました。会場内では、目が不自由な方のための「声のカタログ」の案内をはじめ、車いす体験やふくしの相談コーナーを設置。また、エフコープの組合員による手話ダンスの披露や授産施設によるバザー企画など、さまざまな催しを通して福祉の大切さを知った一日となりました。

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