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エフコープ基本理念

ともに生き、ともにつくる、くらしと地域


「ともに生きる」

一人ひとりには、年齢、性別、置かれている立場、環境、価値観などさまざまな違いがあります。それらをお互いに認めあい、助けあって生きていくことを大切にします。また、消費者や自国の利益のみを追求するのではなく、生産者、メーカー、行政、他国の人々とも協力しあい、全地球的に人々が共生できる社会づくりをすすめます。

「ともにつくる」

組合員、職員、そして生産者、メーカー、行政、他国の人々など、すべての人々が主体となる真の協同を行動の基本におきます。一人ひとりの人間としての尊厳を大切にすると同時に、他人まかせにするのではなく、自らの行動に責任を持ちます。それらの協同行動を通じて、高めあいながら、持続可能で安心してくらせる社会づくりをすすめます。

「くらし」

地球環境問題や食料問題は、人類の生存をも左右する差し迫った課題です。また、国内においても税・財政や社会保障の問題、雇用や所得格差の問題など、くらしの不安は、枚挙にいとまがありません。私たちは、立場の違いを乗り越えた真の協同の力により、人間らしいくらしの創造と持続可能な社会の実現をめざします。

「地域」

人間らしいくらしには、モノだけでなく、心の豊かさや健やかさが必要です。それを支えるのは、一人ひとりが大切にされる「社会のしくみ」であり、ふれあいやぬくもりのある「地域コミュニティ」だと考えます。この「地域コミュニティ」がより豊かになるよう、自治体をはじめ、学校や地域の諸団体と協力しあい、すすめていきます。



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